一九八四
14件の記録
結城@aori2025年12月1日読み終わった本編もきつかったけど、本編終わってからも長かったな…。 「補遺 ニュースピークの原理」は寝落ちてばかりの本編に比べたら読みやすいぐらいだったけど、「付録 バーナム再考〜」は要約だけ読んで終わらせてしまった。 それにしてもなぜこんなに眠くなったのか…。 別に面白くないわけではないのに。 洗脳拷問の第三部の寝落ちは逃避だとは思うけど。 作中なにより一番印象的だったのはオブライエンとウィンストンの関係。 完全なる敵対関係ではなく、お互いを理解し合っている(と少なくともウィンストンは思っている)というのが気持ち悪くてぞわっとした。



結城@aori2025年11月1日読んでる数日前から読み始めながらも読もうとするたびに寝落ちしてしまってなかなか進まなかったんだけど、昨日ようやく少し進んだ…。 眠い時間に読み始めるからというのもあるにせよ、こんな見事に寝落ちが続くとは自分でも驚き。 物語としては気になるのに、脳内に世界設定をインプットする段階が眠くなりがちなので基本的にはやっぱりSFの素養がないのかもなあ。 でもおそらく私的な最初の難関は抜けたと思う。(一般的には別に世界設定の説明が特別長いとかではないと思う)

may-u@yatsu-books2025年7月25日読み終わった@ 自宅愛蔵版という事で購入した本書。 1984年のロンドンを描いたディストピア小説。解説とあとがきも読み応えがあり、オーウェルがこの小説を執筆した時代背景まで書かれていて楽しめた。 内容が今の世界状況を示唆しているようで怖い!















