チャモピーピーチャマ "不寛容論" 2025年12月2日

不寛容論
不寛容論
森本あんり
p.94 の外科手術の例え 病巣が小さければ手術で摘出するし、大きすぎて摘出による本体へのダメージが大きいとなれば病巣はそのままにする。病巣(=排除したい他者)と身体(共同体全体)の間で利益衡量が行われることで寛容/不寛容の態度決定がなされるのはなかなか論理的ではなかろうか。
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