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@00labo
2025年12月2日

読み終わった
また読みたい
本の趣旨としては、なぜ、どうして、と考えずにはいられない人のために、それをしっかりと考えるにあたって必要な材料や土台を得る手段として働こうよ、と言ってる本……なんだと思うんだけども。(とはいえ、「考え込むばかりでなんの役にも立たないで、と言われないために最低限働きましょう」と言われているようにも感じた)
「働く」と言う言葉の意味が複数存在していて、最初の方は何を言ってるのか全然わからない。哲学的対話を模した信仰をしてるんだろうけど、この本を求める「哲学的センスのある人」は、このテーマに関してそう言う話の進め方を求めてないんじゃないか……?
個人的には近年「なんでこの社会ではこんなにも生きることと働く(≒資本主義的経済活動に参加する)ことが密接にされてるんだろう。働くこともそれ以外も生きて死ぬことの一部なのになあ」と考えていたので、概ねそうだよねーと言う感じで読み進められた。
が、前述したように言葉の定義や概念が整理できてないのでまたそのうち読みたいし、著者の他の本も気になった。



