
buuuuchan
@buuuuchan
2025年8月3日
そして誰もゆとらなくなった
朝井リョウ
読み終わった
文庫本が出たタイミングで購入!
今作も最強でした👏🏻
個人的には、作家による本気の余興で震えるほど笑った。
ベタだけど、笑った。
あと普通に話が面白いのはもちろんだけど、たまに人間性について核心に触れてる描写が多々あって、ただ面白いだけじゃないところに小説家、朝井リョウのすごみを感じる。
他人をそういう目で見ているから「自分もそういう目で見られているのかも」とビビってしまうのである。これは、過去に他人に注いできた視線に今の自分が苦しめられる(以下略)
これ、若林のエッセイでも同じようなことが語られていて、わかりますわかります〜と2人に似たものを感じた。ちなみに私も多分そうなのです。恥