すめすめ "ぼくたちが選べなかったことを..." 2025年12月3日
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@ppy123
2025年12月3日
ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。
幡野広志
読んでる
p.38 ほんとうの強さとは、愛する誰かに対して、「助けて」と声を上げられることを指すのかもしれない。 がんの宣告を受けた当初も、そしていまでも、ぼくはなかなか「助けて」の声を上げることができていない。自分が我慢すればいいんだと、つい苦しみを呑み込んでしまう。それは強さでもなんでもなく、身近な誰かを信じることができず、自分のことさえ信じることができていない人間の態度だ。
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