ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。
17件の記録
- すめすめ@ppy1232025年12月4日読んでるp.97 「がんにかぎらず、重い病気や障害、ぜんぶそうなんでしょうけど、やっぱり家族は『身内の病』を『わたしの不幸』にしちゃいけないと思うんです。つまり『娘がこんな病気になったわたし、かわいそう』はぜったいに間違っている」 p.99 自分の病気については、もう受け入れるしかない。一生付き合う覚悟もできている。あとは、できれば周囲に静かにしていてほしい。悲劇の主人公になった親に振り回されるのは、もうたくさんだ。 彼らはみんな、親の死を願っているのではない。親という「重し」が無くなった先の自由を、求めているのだ。
- すめすめ@ppy1232025年12月3日読んでるp.38 ほんとうの強さとは、愛する誰かに対して、「助けて」と声を上げられることを指すのかもしれない。 がんの宣告を受けた当初も、そしていまでも、ぼくはなかなか「助けて」の声を上げることができていない。自分が我慢すればいいんだと、つい苦しみを呑み込んでしまう。それは強さでもなんでもなく、身近な誰かを信じることができず、自分のことさえ信じることができていない人間の態度だ。
おむすび@misaaaa332025年3月15日読み終わった@ 自宅今までぼんやり生きていたけど、自分が選んだ、自分が満足する形で生きていこうと思った。子どもにとって、悪い影響を与える親になりたくない。自分の親に対しても、過剰に気を遣い過ぎるのをやめよう。私の人生を生きよう。







