よむひとり "コンビニ人間 (文春文庫)" 2025年12月3日

コンビニ人間 (文春文庫)
さっき読了。 正解があること、ゴールがあること、決まっていること、がものすごく安心で楽しいのです。特に、社会から逸脱した(?)少数派の生き方をしている(せざるを得なかった)人間には。それは心身の健康をつかさどっていると言っても過言ではありません。 この物語の主人公もそのようで、しかし、私には彼女が、天職に出会っているように見えて仕方なかった。 あとがきにもあったけど、読む人読む人で、結末が変わる、小説かもしれない。 私には、彼女がすごくうらやましい。 たくさんの要素が詰まった小説だったので、頭まとめるのすごく大変。 また、年を重ねて再読したら、印象が変わるかも。
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