

よむひとり
@yomu_0906
エッセイ好きです。
ハマりやすいタイプです。
- 2026年2月13日
- 2026年2月12日
- 2026年2月11日
木曜日にはココアを (宝島社文庫)青山美智子読み終わった本好き仲間だった子がバイト辞める時にくれた一冊。 ちょっと最近クヨクヨしがちだったけど、そんな気分もあったかくなる、オムニバス集。 別れ際にこれ選んでくれるなんて、本当に嬉しいなあ。 (そんな私がその子にあげたのは、辻村深月さんの『盲目的な恋と友情』なんてドロドロ小説…笑 辻村さん読みたいって言ってたし、青春爽やか系の小説は全部メルカリで売れちゃってなかったから…!) オムニバスで、わずかにほかの話と登場人物がかぶってくるタイプの小説。 わずかなんだけど、大きな変化が次の登場人物に及ぼされて、人が関わっていくのも、なかなかいいなと、ちょっと疲れた心にも響く。 - 2026年2月6日
湯気を食べるくどうれいん読み終わった食に関するエッセイだけど、食を一種の瞑想、著者の表現だと調律(!)としている人の食を通して見る日常の印象的な風景。 調律ってまた素敵な表現ですよね。 誰しも自分を整えるためのなにか、があると思うんです。多分、趣味とかって、自分を調律するためのものなのではないかな。それをやっているときは、その時、そこにいる自分にだけ集中できる、ほかのことを忘れられること。 本当にそれってもちろん好きでやってるわけではあるんだけど、偉いとかではなくて、それをやることで自分が崩れることを防ぐ。 かつて私は編み物が趣味で、没頭して気づいたら朝の四時だった、とか、編んでた時期があった。 編み物趣味って言うと女子力高いとか、手先が器用とか言われていたけどそういうことではなくて。それをやらないと保てないなにかがあったのでしょうね。 著者にとっては自炊がそうなんですね。 だから前置き長くなったけど、著者の食を通して見る日常の風景がとても、私には切なく、ノスタルジックに映る、エッセイでした。すごく好きだった。 パスコのフォカッチャに、レタスと、カマンベールと、生ハム挟むサンドイッチは、絶対やる!!! - 2026年2月2日
- 2026年1月30日
老いと収納群ようこ読み終わった衣類の章、突然着ていたものが似合わなくなる、いや、本当は今までも似合ってなかったのでは…? 共感しまくる。そうなんだよな、なぜかそういう時期、お肌の曲がり角ならぬ、ワードローブの曲がり角が来る時がある。 自分は著者の方より大分年下だけど経験があって、それはつまり、人生において何回か来る、ということなのか。 新しくワードローブ構築していく過程がお買い物の参考になりそう。 「あれば便利」は「なくていい」! 前作から変わって少しずつでも捨てられているようで安心した。 3トントラックいっぱいの不用品は、二世帯分とはいえ驚愕。 - 2026年1月30日
- 2026年1月26日
非色有吉佐和子気になる - 2026年1月26日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子気になる - 2026年1月26日
かもめ食堂群ようこ読み終わった静かな小さなギャラリーで、お気に入りの作家さんの絵に囲まれてる感じ、ずっとそこにいたくなるような小説だった。 なにも大した事件は起きないのに、この話に入りたいがために、次は次はと読み進めてしまい、一瞬の心地よい時間が過ぎ去った…。 昔はもっと派手な小説が好きだったのになあ。今こういう安心する小説求めるようになって、なんかだんだん年取ってきたなって感じる(((( ;゚д゚)))) - 2026年1月26日
- 2026年1月23日
湯気を食べるくどうれいん気になる - 2026年1月22日
運は遺伝する安藤寿康,橘玲気になる - 2026年1月22日
- 2026年1月22日
- 2026年1月22日
好きな食べ物がみつからない古賀及子読み終わった一冊丸ごと好きな食べ物はなんなのかひたすらに考える本。すごい、画期的。 他人が好きな食べ物を考えているだけなのに、こんなに面白いなんて、語彙力って素晴らしいと感じた。憧れる。 文章が好きすぎて、じっくり味わいたいのでまた読むと思う。 - 2026年1月12日
たまには冒険 美女入門19林真理子読み終わった「“血湧き肉躍る”っていえのはこういうことなんだ」 とにかく走るたびに、お腹がたっぷんたっぷん揺れるんですね。 -p262 これは笑った。 肉躍るってそういうこと笑! - 2026年1月11日
買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて山内マリコ気になる - 2026年1月11日
刺繍する少女小川洋子,谷口広樹,飯島耕一気になる - 2026年1月11日
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