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よむひとり
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@yomu_0906
  • 2025年12月30日
    アァルトの椅子と小さな家
    アアルトに関して詳しく書かれているのかと思いきや、著者のヨーロッパ旅行エッセイでした。 それでもこういう旅してご飯食べる系の話は読んでてテンションあがる。 普段は自分はアジアエスニック料理大好きなご飯派だけど、これ読んで急にパンと卵とコーヒーの朝食作っちゃったりして。 ヨーロッパのシンプル質素な生活様式に想像を巡らせるのが楽しい本。
  • 2025年12月30日
    アァルトの椅子と小さな家
    アアルトに関して詳しく書かれているのかと思いきや、著者のヨーロッパ旅行エッセイでした。 それでもこういう旅してご飯食べる系の話は読んでてテンションあがる。 普段は自分はアジアエスニック料理大好きなご飯派だけど、これ読んで急にパンと卵とコーヒーの朝食作っちゃったりして。 ヨーロッパのシンプル質素な生活様式に想像を巡らせるのが楽しい本。
  • 2025年12月28日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    今朝読了。 なんか普通に、丁寧な暮らしをしている人のエッセイみたいに読んだ。著者的には不本意でしょうか。 朝起きた時の陽の光が綺麗で、木漏れ日が綺麗で、毎日運動、健康に気を遣った食事。 一日数時間の労働(しかも文筆業)、公営団地。 いいなあ。 体質のおかげで、普通手に入れられないもの。著者も、私も。それぞれに。
  • 2025年12月23日
    ことり
    ことり
    言葉の芸術を堪能しました。 読み終わりたくなかった。 それほど、言葉の一粒一粒からの 光をじっくりと浴びるのが、心地よい時間だった。 どこのシーンの、なにが良かった、とかではなく、これは読んでいる時の、心地、が非常に印象的な小説でした。 岩盤浴に寝転んで、全身の細胞がじんわりと温められていく。 ずっと、そこにいたい。
  • 2025年12月17日
    クマにあったらどうするか
    さっき読了。 単純に、連日のクマのニュースが恐ろしくて、 クマに会っても自分は生き残りたい! という自己中心的な思考回路のもと読み始めました。 (当方、東京住みであるため、なかなか遭遇する機会はないとは思う…) もちろん、タイトル通り、クマに会った時の対処法もしっかりわかりやすく書かれていて参考になった。 クマに会ったら、堂々と、立って、動かないことが大事! (去年かな、宮島で鹿にビールを奪われた私。 鹿にさえ格下に見られている自分に、それができるのであろうか。 いや、やるしかないのだ。) それだけでなく、私にとっては未知の領域、アイヌ人文化にも触れることのできる本。 そして、かつてアイヌの人たちに神とされてきたクマ。 そんなクマを変えてしまったのは我々人間。 あとがきにインタビュアーの人が書かれていた、人間は今試されているのだ、という一文が印象に残る。
  • 2025年12月6日
    美女に幸あり
    美女に幸あり
    お昼食べながら読了。 最近お気に入りのこちらのシリーズ読むのは三冊目。 順番は適当です。ブックオフで見つけた順。 ですが、前回著者の中学時代のことを中心に呼んで今回、あの、かなり大雑把に生きてこられた人が、こんな男のことばかりエッセイに書くような人に成長するなんて…!と、終始びっくり。 しかも夫いる身で。すごいな笑 ギョウカイの方ってみんなこうなのですか? しかも、最後にびっくりしたのが、同い年のご友人が、男性にホテルによく誘われると。 計算してみたら当時54歳!? えええええ すごいな〜 それしか言えん笑 私はまだ30代だけど、こういう生き方をしたいわけではないんだけど、でもなんだか勇気湧いてくるよね。まだいけるぞ!みたいな。 明日は久々に、スウェット以外の服を着て外に出てみようか←
  • 2025年12月4日
    災い転じて美女となす
    只今読了。 ほんとに失礼なんだけど、とても卑屈な心をお持ちの学生さんだったんだなと思い(すいません)、でもそれを正直に、しかも面白く文章にして本にしてお金にして… すごくエッセイストなんだなこの人。 このシリーズ好きだねえ。
  • 2025年12月3日
    コンビニ人間 (文春文庫)
    さっき読了。 正解があること、ゴールがあること、決まっていること、がものすごく安心で楽しいのです。特に、社会から逸脱した(?)少数派の生き方をしている(せざるを得なかった)人間には。それは心身の健康をつかさどっていると言っても過言ではありません。 この物語の主人公もそのようで、しかし、私には彼女が、天職に出会っているように見えて仕方なかった。 あとがきにもあったけど、読む人読む人で、結末が変わる、小説かもしれない。 私には、彼女がすごくうらやましい。 たくさんの要素が詰まった小説だったので、頭まとめるのすごく大変。 また、年を重ねて再読したら、印象が変わるかも。
  • 2025年12月2日
    サンドウィッチは銀座で
    サンドウィッチは銀座で
    行ってみたいなと思うお店を調べると結構閉店していた。 著者があとがきで書いていた通り、「いつもそこにあるのが当たり前ではない」んだね。 あとがきが1番刺さった。 食べ物系のエッセイも、わくわくするので好き。
  • 2025年12月1日
    あした何着よう 美女入門20
    昨日読了。 林真理子さん初めて読んだけど、買い物大好きすぎて読んでて楽しい。 女の人のエッセイとか日記って、ファッション誌のバッグの中身紹介見てるような楽しさがある。 このシリーズはハマりそう。
  • 2025年11月30日
    成瀬は都を駆け抜ける
    只今読了… 終わりだなんてぇぇ。 大好きな成瀬シリーズ、最終巻(!) 今までは笑ったり、笑ったり、成瀬やその仲間たちに勇気づけられたり、そして笑ったり。 数々楽しませてもらった瞬間がありました。ありがとう。 個人的には広島のかるた部の西浦くんの再登場、純情でかわいくてツボでした。 あと、森見登美彦作品に影響されまくっている京大生も好きすぎる。 今までの全てのお話がぎゅぎゅっとして、じんわり沁みてきた最後のページ、でした。 また癒されたい時、読み返すと思います。
  • 2025年11月28日
    カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」
    只今読了。 ものすごく結論から言うと、豊かさってなんだろう、と考えさせられる本だった。 自国の山岳部で自給自足で十分暮らしていけたのに、インターネットの発達、様々な情報が入って来、現金が欲しくなる。 出稼ぎで若い男性がいなくなり、不便だからと街に降り、するとお金がさらに必要になる負のループ。 この情報社会で楽しみは増えたけど、その楽しみを買うためのお金を作るのにさらに仕事をする、疲弊していく。 ネパールの人たちだけだなく、私たち日本人も、今一度お金以外の豊かさを考えてみたいと思った。 でもネパール料理大好きなんだ、なくならないでくれ。←
  • 2025年11月24日
    世界99 下
    世界99 下
    これも昨日読了。 いやはや、風邪ひいて家にこもってたからある程度一気に読めてラッキー、でも体調悪いのに輪をかけて気持ちが落ち込む、でも面白い、止まらない… ここに出てくる人たち絶対現実にいるよねっていう、さらにその特徴を強調したような登場人物たちの群像劇に心ピリピリ、ひりつかされる。 さらに出てくる男性陣全員犯罪レベルのクズ野郎っていう… この本の世界がここまで極端に傾いているのはそいつらのせいなのではないか…? 空子を空子たらしめているのはそのせいなのでは、 と考えつつしかし空子のこの性格、実は普通なのでは?自分もそうだよな、うん… 人間の本能というか、いかに危険を回避して生きていくか、その末路に向かって突っ走っていく。 ちょっとこれは、私の中の今年一かもしれないぞ!?
  • 2025年11月24日
    考察する若者たち
    アプリ間違えて閉じちゃって書いてたの全部消えた! 昨日読了。 考察動画とか、だけではなくて、最近の私は急いで本を読んでいたなと気づいた。 読破するのが大事なのではなく、その過程でなにを考えて感じたかが重要なのです。 というか、三宅さんが好きで、彼女みたいにたくさん読みたい!という欲があった笑 たくさん本読んでも、三宅さんにはなれません笑 という気づきをもたらしてくれた。 これから自分のペースで、好きな読書を続けていこう。正解はない。
  • 2025年11月24日
    日本人拉致
    何日か前に読了。 (三日坊主になるところだった〜!) 表現は良くないかもしれないけど、SF映画かなにかか?と感じてしまった。 これを一国家がやるなんて、信じられない… 想像よりかなりラフな計画で拉致実行してたというのがショッキング。 よくそんな短絡的な考えで人の人生狂わすよなあ???
  • 2025年11月16日
    すべてのことはメッセージ 小説ユーミン
    一年ぶりに風邪ひいた。 家に閉じこもりつつ、只今読了。 80年代多摩地域出身の自分が、学生時代、憧れと背伸びした気持ちで通った表参道、原宿。60,70年代の映画や音楽。 この小説で八王子の由実ちゃんが、当時の記憶と繋いでくれると同時に、新鮮な驚きとさらなる憧れが生まれました。 ユーミン好きだけでなく、昭和の東京カルチャー好きにもおすすめできる本。
  • 2025年11月11日
    渇愛
    渇愛
    今さっき読了。 読んでる途中、家に来た知人、 「あの、詐欺してホストに貢いでた子の本?」 や、そうなんだけど! と、なぜかりりちゃんを庇い始める自分。 なぜに…。 著者がりりちゃんへの取材を重ねる度にのめり込んでいくと同時に、読んでいる自分をも飲み込まれて行きそうだった。
  • 2025年11月8日
    さよならジャバウォック
    さっき読了! 伊坂さんの本はいつでも最後救いがある! 今回も、人はやっぱり、良心によって動かされてるんだと感じられました。 AIが、普通に物語に出てきて、時代が変わったな〜、もうこれが通常なんだな。
  • 2025年10月29日
    クララとお日さま
    クララとお日さま
    はじめまして。 読書が好きで、感想をどこかに置いておきたくて、この場を作りました。 読書は好きですが、感想をちゃんと書くのは苦手なので、「書くほどでもない読書記」ということにしています。 最初の一冊は『クララとお日さま』 人間より信心深いAIを、うっすらと哀れに思いながら読んでいた自分。 哀れはどっちだ。 純粋な心を取り戻したいと思った、本日の読書でした。
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