

よむひとり
@yomu_0906
エッセイ好きです。
ハマりやすいタイプです。
- 2026年5月16日
- 2026年5月16日
服捨て 自分を解き放つメソッド昼田祥子読み終わった重要なのは、今までの自分と反対のことをやってみること。 そうすると新しい世界が開けてくる。 あと、ただ減らすのではなく、買うことは買う。そしてまた減らす。そこで残っていくものが自分の好きなもの。大切なもの。循環させること。 - 2026年5月16日
- 2026年5月6日
ちょっと角の酒屋までオレンジページ,角田光代読み終わったラーメンに小ライスつけたいけどつけられない、同じく。ラーメンをおかずにご飯を食べてみたい、少食の夢。同じ方がいたとは。 猫ちゃんの写真がかわいすぎた。 GW、忙しすぎて頭がぐるぐるして、読書に集中できなかった。 これはもう一回読もう。 - 2026年5月1日
カレー記念日中央公論新社読み終わったたくさんの作家さんのカレーにまつわるエッセイをぎゅっとした美味しいで満ち満ちている本。カレー食べたい。 アンパンの空洞は許せないけどカレーパンの空洞はなんか許せるの分かる。多いに越したことはないが。 ドイツでもカレー使った料理があるなんて知らなかった。ワールドワイドだな。 カレーダイエットは無理がある。 だって、書いてあったけど、カレーって美味しくてたくさん食べてしまう。いくら少食でも。 小学校の時クラスメイトの伊藤くんという、体弱かった男の子が、給食でカレーだけはおかわりしていたのを思い出した。 とにかく、カレー好きなのでもう少しカレーと向き合ってみたいとこの本読んで思った。作家さんたちのカレーへの愛がすごかった。 - 2026年4月27日
- 2026年4月25日
PRIZE-プライズー村山由佳読み終わっためちゃくちゃ面白くて久々に没頭して読んだ。 とにかくキャラクターが魅力的で、承認欲求丸出しの作家と、隠れ承認欲求の編集者。2人がタッグを組んだらどうなるか。ハラハラしながらラストまで読み切りました。 特に作家のキャラクターが好きすぎる。野生動物かってくらいワイルドで、あんた、いい大人が仕事仲間に「てめえ」とか言うなよ笑 承認欲求丸出しなのって傍から見てると恥ずかしいけど、誰でもそういうことはあると思う。むしろそれが原動力になってなにか成し遂げられるなら、少しは出していくのもいいかな。 - 2026年4月21日
ちょっと踊ったりすぐにかけだす古賀及子読み終わったいちいち、ある事柄に対する感想が独特で、面白かった。全部メモ取っておけば良かった。いちいち面白さをかみしめるため、読むのに時間かかった。 子どもって、関わることほぼないんだけど、想像の斜め上の思考回路持っていて、大人の感性と違うものに触れられる素敵な読み物でした。 - 2026年4月20日
- 2026年4月18日
本なら売るほど 2児島青読み終わった2巻も良かったあ〜。 絵が好き。きれい〜。 古本好きの紳士なサラリーマンと、ラーメン食べてるところが好き。 本屋行って、戦利品紹介し合うのとか、めっちゃ楽しそう! 最後の話に出てきた、束見本というの、初めて知った。そうか、本てサンプルとか作るのね。 話の展開は切なかった。前川さんラストでひょっこり戻ってくるんじゃないかなあと思ってたんだけど。 ジョージくんなら、宝物大切にしてくれるでしょう。 - 2026年4月18日
本なら売るほど 1児島青読み終わったやっと読み始めた! 作者の方、男性なの意外だった(偏見) 絵が、柔らかくて、なんか色気あるから女性かと勝手に思ってた(偏見) 本好き友達にたくさん出会えたような嬉しさ。キャラクターが全員魅力的。 年間読書量が4〜5冊の本好き、ジョージくん好き! - 2026年4月17日
焔に手をかざして 新版石垣りん読み終わった東京出身の石垣りんさんなので、出てくる地名などがよく見知ったもの。 なのにもかかわらず、書かれているもの、ことが私の知る東京とはとても違うので、まるでパラレルワールドを旅しているようだった。 そんな中、結婚や、年をとることとか、悩んでいることは人間同じで、 おお、これは参考になりそう、と興味深く読むけど、 特に参考になるようなことはなく。いいんです。 それは石垣さんが流れ流れて自然のままに、生きてきたからなんだろうなと思う。 台湾旅行中に3冊読むの目標だったけど、帰りの飛行機の遅延でやっと2冊目読み終わったペース。 ま、でも、まだ読むものあるから助かったぁ〜。 空港寒い。 - 2026年4月15日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった本屋大賞関連のYouTubeとかでめちゃくちゃ評判良くて読んでみたかった。 どんでん返しが何回もあって、無駄のない伏線。小説だからこそできる謎。文章も読みやすくて1日で読めた。 台湾旅行中に3冊読むの目標! ←なにしに来てる - 2026年4月9日
鍵のない夢を見る辻村深月読み終わった辻村さんの、仮面をつけた女性の、その仮面がはがれていく過程の描写が面白すぎる。 誰もが同情するような、些細な、それでいて認めたくないような出来事が登場人物の生活にあって、それが1ミリでも自分に重なるととても痛々しい。 - 2026年4月6日
氷柱の声くどうれいん読み終わった内容なにも確認せず読み始めて、一瞬いつものエッセイかと思ったら小説だった。 劇的で感情的な文章が苦手ですが、淡々と日常や、登場人物のセリフが時につらつらと、脚色なしにと言ったら変だけど、そのまま書き出されているのがとても好きだった。 題材が震災後の話だったけど、あとがきにあった通り、私たちすべての人生が震災後のはずで、だからすべての人生、小説は震災ものなんだ。この淡々と書かれた小説の文章みたいに、淡々と、続いているものなんだと思った。 - 2026年4月5日
- 2026年4月4日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ読み終わった三部作の中では比較的落ち着いて読み進められる。 しかし突如としていつもの排泄系エッセイが始まるので注意は必要。 毎回思うのだけど、よくこんなにおもしろエピソードが人生で起こるなあ。 個人的ナンバーワンエピソードはもちろん「腹と修羅」だけど、「他力本願スマートハウス」の最後のボルトのくだりも爆笑で、かなり好き。 - 2026年3月30日
- 2026年3月26日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わったこちらの第三部「肛門記」を読むにあたって、電車内では控えるべきです。 何度笑いをこらえようとし、耐えきれず本を閉じたでしょうか。 おかしなフォントサイズで尿道とか書かないでください。 そのページを読む間、周りの目が気になって、挙句、(日本語が読めなそうな)外国人の隣を狙って席を確保する羽目になりました。 ここなら安心、と思って再度読み始めてまた笑いをこらえられず本を閉じる、という負のループ。 絶対に、電車では読まないでください。 - 2026年3月24日
青天若林正恭読み終わった始めは決して強くない、ちょっと不良っ気のある主人公。 常に横で主人公を支える頭脳派の相棒。 メンターとして精神的な成長を助ける先生。 様々なトラブルに見舞われながらも、仲間を集めていく。 自分を鍛え、技や作戦を身につけ、強い敵チームに立ち向かう! めっちゃジャンプ漫画!!! アメフトの知識はゼロだったから、ルールとか知ってればもっと面白かったかな。 でも流れとかリズムが漫画っぽくて、読みやすかった。
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