

よむひとり
@yomu_0906
エッセイ好きです。
ハマりやすいタイプです。
- 2026年3月30日
- 2026年3月26日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わったこちらの第三部「肛門記」を読むにあたって、電車内では控えるべきです。 何度笑いをこらえようとし、耐えきれず本を閉じたでしょうか。 おかしなフォントサイズで尿道とか書かないでください。 そのページを読む間、周りの目が気になって、挙句、(日本語が読めなそうな)外国人の隣を狙って席を確保する羽目になりました。 ここなら安心、と思って再度読み始めてまた笑いをこらえられず本を閉じる、という負のループ。 絶対に、電車では読まないでください。 - 2026年3月24日
青天若林正恭読み終わった始めは決して強くない、ちょっと不良っ気のある主人公。 常に横で主人公を支える頭脳派の相棒。 メンターとして精神的な成長を助ける先生。 様々なトラブルに見舞われながらも、仲間を集めていく。 自分を鍛え、技や作戦を身につけ、強い敵チームに立ち向かう! めっちゃジャンプ漫画!!! アメフトの知識はゼロだったから、ルールとか知ってればもっと面白かったかな。 でも流れとかリズムが漫画っぽくて、読みやすかった。 - 2026年3月19日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わったこの人すべらない話出られるんじゃ。 なんでこんな面白いエピソード持ってるわけ?世界の見方が違うんかな。 電車で笑うの我慢するのつらい。 あと友達といっぱい遊んでてすごい。 文体がちょっとガラケー時代のメールとかブログっぽいのが、同じ平成元年生まれの私からするとノスタルジーを感じます。 - 2026年3月18日
桃を煮るひとくどうれいん読み終わったくどうさんの文章からは匂いがするので、その匂いから他の五感も働いて、とっぷりと浸れるところがすごく好き。 あと、期せずしてこちらも食べ物エッセイだった、やったあ。 岩手のくるみ餅ってどんな味だろう、食べてみたい。 久々にじゃがいもの味噌汁も飲みたくなったし、とろろも久しく食べてないなあ。食べたいなあ。 金木犀の香りが嫌いになったエピソードが独特すぎて笑った。 - 2026年3月17日
- 2026年3月12日
- 2026年3月8日
ごはんぐるり西加奈子読み終わった初デートでどこで食事をするか、という話と、大人舌と子ども舌(表現違ったと思うけど)の話が好きだった。 自分でも付き合うなら味覚が合う人がいいし絶対にお酒飲む人がいい。しゃれたレストランより居酒屋連れて行ってほしい。 あとできれば、寿司屋でいきなりサーモンとか、ねぎとろとか、頼まない人がいい。貝とか光物頼む人の方が味覚が合うでしょう。 という、誰に聞かれてもいないのに、こんな食べ物が好きな人がタイプ、という話になってしまった。西加奈子さんとは味覚合いそうで、うんうん頷きながら読んだ。 海外に住んでいた時の食べ物やキッチンの話も、場所が場所だけに珍しい話が多かった。 - 2026年3月5日
うたうおばけ (講談社文庫)くどうれいん読み終わったくどうれいんさんのエッセイは2冊目だけど、1ページ目から、やっぱりこの人好きだって思う。 頭が麻痺して、(なんだかな)と感じていてもスルーしていたことをばさばさと斬っていくのが、読者の快感になりました。 エリマキトカゲの話は電車で笑いこらえるのが大変だった。 まつ毛屋のギャルも好き。 夏は、でっかい目で見たいものがたくさんある、って、ギャル素敵なことを言う。 あとがきにもあったけど、これは実話ですか?と聞きたくなるくらいドラマチックエッセイ。 やっぱりエッセイストにはドラマチックな日常が降ってくるのでしょうか。 - 2026年2月28日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった一冊を通して、激しい戦争が過ぎ去って、最後平和な世界が見えてきた。職業婦人でもなんでも、なりたいものに登場人物たちがその後なれたらいいな。 髪型とか、服装とかの描写が読んでいて楽しい。見た目をつくることは、人間が生きるための術になる。 - 2026年2月25日
- 2026年2月25日
続・僕の姉ちゃん益田ミリ読み終わった続、と言われても初めて読んだんだけど、まず彼氏持ちでほかの男とデートしまくる姉ちゃん、設定すごいなと思った笑 いるけどねこういう人。コミュ力高くて、エネルギー高くていいな。 - 2026年2月25日
- 2026年2月19日
喫茶おじさん原田ひ香読み終わった原田ひ香さんの小説はいつも食欲とお出かけ欲を増進しつつ、ストーリーに少しの切なさを感じて、将来について考えるきっかけをくれる。 今回は、主人公がおじさんだったこともあり、切なさは倍増。なんでおじさんて切ないんだろう! 今回も、主人公は自分なりの答えを見つけてくれたので、読んでて救われた。 - 2026年2月17日
中華料理と日本人岩間一弘読み終わった中華料理は中国の料理ということはもちろんわかっていて、ただ、町中華と言われる日本ナイズドされているものの、ルーツが知りたかった。なぜなら中華料理大好きだから。 戦中に日本に渡ってきたのかと思っていたら、実はそれより前からあった料理もあって意外だった。 1番は北海道の名物ジンギスカンが中国由来だったこと。カタカナだから外国のものだと考えても不思議でないのに、私にはその発想がなかった。もう少し、自分は歴史に興味を持つべきだと思った。 - 2026年2月17日
森のバカンス小川糸読み終わった寒い冬、森の中、暖かい部屋で、一升瓶ワインと自作のつまみ、足元に愛犬。 最高かよ。 憧れる。 前作の小川糸さんのエッセイは、この冬、寒くなってきた頃にメルカリで売れた。 そうそう、いいですよね、寒い冬に読みたくなる森のエッセイ。 今回もギリ寒いうちに読めて心地よかった。 - 2026年2月15日
- 2026年2月13日
- 2026年2月12日
- 2026年2月11日
木曜日にはココアを (宝島社文庫)青山美智子読み終わった本好き仲間だった子がバイト辞める時にくれた一冊。 ちょっと最近クヨクヨしがちだったけど、そんな気分もあったかくなる、オムニバス集。 別れ際にこれ選んでくれるなんて、本当に嬉しいなあ。 (そんな私がその子にあげたのは、辻村深月さんの『盲目的な恋と友情』なんてドロドロ小説…笑 辻村さん読みたいって言ってたし、青春爽やか系の小説は全部メルカリで売れちゃってなかったから…!) オムニバスで、わずかにほかの話と登場人物がかぶってくるタイプの小説。 わずかなんだけど、大きな変化が次の登場人物に及ぼされて、人が関わっていくのも、なかなかいいなと、ちょっと疲れた心にも響く。
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