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よむひとり
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@yomu_0906
エッセイ好きです。 ハマりやすいタイプです。
  • 2026年3月30日
    47都道府県女ひとりで行ってみよう
    北欧系のエッセイ読んでたときは旅慣れた人だなあ、と思っていたけど、最初(?)はこんな感じだったんだ益田ミリさん。 ほかの人の視線をめちゃくちゃ考えまくってて、大変そうだった。 そういう自分は来月人生初の一人旅に行く予定で、こんな感じになるのかなあ、とか想像しながら読む。 あとは、旅は正解がなくて、 「旅に出てまで人と関わりたくない」ってはっきり言ってておもろい。 夜ご飯とかコンビニで買って部屋で食べてるし。 確かに、せっかくの休みなのに、がんばりすぎて疲れるの損だよなと思う。
  • 2026年3月26日
    風と共にゆとりぬ
    こちらの第三部「肛門記」を読むにあたって、電車内では控えるべきです。 何度笑いをこらえようとし、耐えきれず本を閉じたでしょうか。 おかしなフォントサイズで尿道とか書かないでください。 そのページを読む間、周りの目が気になって、挙句、(日本語が読めなそうな)外国人の隣を狙って席を確保する羽目になりました。 ここなら安心、と思って再度読み始めてまた笑いをこらえられず本を閉じる、という負のループ。 絶対に、電車では読まないでください。
  • 2026年3月24日
    青天
    青天
    始めは決して強くない、ちょっと不良っ気のある主人公。 常に横で主人公を支える頭脳派の相棒。 メンターとして精神的な成長を助ける先生。 様々なトラブルに見舞われながらも、仲間を集めていく。 自分を鍛え、技や作戦を身につけ、強い敵チームに立ち向かう! めっちゃジャンプ漫画!!! アメフトの知識はゼロだったから、ルールとか知ってればもっと面白かったかな。 でも流れとかリズムが漫画っぽくて、読みやすかった。
  • 2026年3月19日
    時をかけるゆとり
    この人すべらない話出られるんじゃ。 なんでこんな面白いエピソード持ってるわけ?世界の見方が違うんかな。 電車で笑うの我慢するのつらい。 あと友達といっぱい遊んでてすごい。 文体がちょっとガラケー時代のメールとかブログっぽいのが、同じ平成元年生まれの私からするとノスタルジーを感じます。
  • 2026年3月18日
    桃を煮るひと
    桃を煮るひと
    くどうさんの文章からは匂いがするので、その匂いから他の五感も働いて、とっぷりと浸れるところがすごく好き。 あと、期せずしてこちらも食べ物エッセイだった、やったあ。 岩手のくるみ餅ってどんな味だろう、食べてみたい。 久々にじゃがいもの味噌汁も飲みたくなったし、とろろも久しく食べてないなあ。食べたいなあ。 金木犀の香りが嫌いになったエピソードが独特すぎて笑った。
  • 2026年3月17日
    マリコ、アニバーサリー
    なんかつい読んじゃう林真理子さん。
  • 2026年3月12日
    信仰
    信仰
    小説のような、エッセイのような話もあり、村田さんの小説の根源をほんの少し、ほーんの少し垣間見られた。
  • 2026年3月8日
    ごはんぐるり
    ごはんぐるり
    初デートでどこで食事をするか、という話と、大人舌と子ども舌(表現違ったと思うけど)の話が好きだった。 自分でも付き合うなら味覚が合う人がいいし絶対にお酒飲む人がいい。しゃれたレストランより居酒屋連れて行ってほしい。 あとできれば、寿司屋でいきなりサーモンとか、ねぎとろとか、頼まない人がいい。貝とか光物頼む人の方が味覚が合うでしょう。 という、誰に聞かれてもいないのに、こんな食べ物が好きな人がタイプ、という話になってしまった。西加奈子さんとは味覚合いそうで、うんうん頷きながら読んだ。 海外に住んでいた時の食べ物やキッチンの話も、場所が場所だけに珍しい話が多かった。
  • 2026年3月5日
    うたうおばけ (講談社文庫)
    くどうれいんさんのエッセイは2冊目だけど、1ページ目から、やっぱりこの人好きだって思う。 頭が麻痺して、(なんだかな)と感じていてもスルーしていたことをばさばさと斬っていくのが、読者の快感になりました。 エリマキトカゲの話は電車で笑いこらえるのが大変だった。 まつ毛屋のギャルも好き。 夏は、でっかい目で見たいものがたくさんある、って、ギャル素敵なことを言う。 あとがきにもあったけど、これは実話ですか?と聞きたくなるくらいドラマチックエッセイ。 やっぱりエッセイストにはドラマチックな日常が降ってくるのでしょうか。
  • 2026年2月28日
    カフェーの帰り道
    一冊を通して、激しい戦争が過ぎ去って、最後平和な世界が見えてきた。職業婦人でもなんでも、なりたいものに登場人物たちがその後なれたらいいな。 髪型とか、服装とかの描写が読んでいて楽しい。見た目をつくることは、人間が生きるための術になる。
  • 2026年2月25日
    移動する人はうまくいく
    とにかく考えないで一旦行動。 インプットして、アウトプット。 移動すると、決まり事がなくなって選択肢、チャンスが増える。
  • 2026年2月25日
    続・僕の姉ちゃん
    続、と言われても初めて読んだんだけど、まず彼氏持ちでほかの男とデートしまくる姉ちゃん、設定すごいなと思った笑 いるけどねこういう人。コミュ力高くて、エネルギー高くていいな。
  • 2026年2月25日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    庶務のおばちゃんこと桜子に、なりそうな自分に言ってほしい言葉がたくさん書いてあった。30代女性にめちゃくちゃ響くストーリーで、全ページ共感した。
  • 2026年2月19日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
    原田ひ香さんの小説はいつも食欲とお出かけ欲を増進しつつ、ストーリーに少しの切なさを感じて、将来について考えるきっかけをくれる。 今回は、主人公がおじさんだったこともあり、切なさは倍増。なんでおじさんて切ないんだろう! 今回も、主人公は自分なりの答えを見つけてくれたので、読んでて救われた。
  • 2026年2月17日
    中華料理と日本人
    中華料理は中国の料理ということはもちろんわかっていて、ただ、町中華と言われる日本ナイズドされているものの、ルーツが知りたかった。なぜなら中華料理大好きだから。 戦中に日本に渡ってきたのかと思っていたら、実はそれより前からあった料理もあって意外だった。 1番は北海道の名物ジンギスカンが中国由来だったこと。カタカナだから外国のものだと考えても不思議でないのに、私にはその発想がなかった。もう少し、自分は歴史に興味を持つべきだと思った。
  • 2026年2月17日
    森のバカンス
    寒い冬、森の中、暖かい部屋で、一升瓶ワインと自作のつまみ、足元に愛犬。 最高かよ。 憧れる。 前作の小川糸さんのエッセイは、この冬、寒くなってきた頃にメルカリで売れた。 そうそう、いいですよね、寒い冬に読みたくなる森のエッセイ。 今回もギリ寒いうちに読めて心地よかった。
  • 2026年2月15日
    この人生、前世のせいってことにしていいですか
    久々にこの手の本読んだけどやっぱり面白かったのでまたハマりそう。
  • 2026年2月13日
    美しいものを見に行くツアーひとり参加
    今度の北欧旅行が人生初めてのツアー参加なので、予行演習も兼ねて、読みました。 あと、旅行の記録大好きなので。 ツアーさえあれば、いつまででも旅行できそうな気がしてきた、のと、自分で計画立てる旅、使い分けるのもアリだなと思った。 ツアーにはツアーのいいところがありそうで、楽しみになった。
  • 2026年2月12日
    改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学
    一冊で基礎的なことがぎゅっとなっているので、保存しておくのに最適。 バイブル的な感じで、困ったら戻ってこようと思います。
  • 2026年2月11日
    木曜日にはココアを (宝島社文庫)
    本好き仲間だった子がバイト辞める時にくれた一冊。 ちょっと最近クヨクヨしがちだったけど、そんな気分もあったかくなる、オムニバス集。 別れ際にこれ選んでくれるなんて、本当に嬉しいなあ。 (そんな私がその子にあげたのは、辻村深月さんの『盲目的な恋と友情』なんてドロドロ小説…笑 辻村さん読みたいって言ってたし、青春爽やか系の小説は全部メルカリで売れちゃってなかったから…!) オムニバスで、わずかにほかの話と登場人物がかぶってくるタイプの小説。 わずかなんだけど、大きな変化が次の登場人物に及ぼされて、人が関わっていくのも、なかなかいいなと、ちょっと疲れた心にも響く。
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