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よむひとり
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@yomu_0906
エッセイ好きです。 ハマりやすいタイプです。
  • 2026年5月16日
    探しものは北欧で (よんたび文庫)
    こちらも北欧旅行の予習として。 北欧各国の旅行風景が想像できる、具体的に旅行脳内シミュレーションができる良き本だった。ノルウェー人、優しい伝説読んで、ぜひ体験したい!と思ったけど、ノルウェーは行かないんだった…ガーン。 各街で、デザイナーの椅子やら、電灯やら、食器や服、普通に使われているらしいから、歩いてるだけで美術館感覚になりそう。さらに楽しみになった。
  • 2026年5月16日
    服捨て 自分を解き放つメソッド
    重要なのは、今までの自分と反対のことをやってみること。 そうすると新しい世界が開けてくる。 あと、ただ減らすのではなく、買うことは買う。そしてまた減らす。そこで残っていくものが自分の好きなもの。大切なもの。循環させること。
  • 2026年5月16日
    いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具
    小川さんの持ち物がいちいち好みで同じ写真をじっくり見すぎて、読み終えるの時間かかった。ランプとか、コップとか、テーブルとか、ご本人のスタイルまで、全部好きすぎる。階段の上で犬のぬりねちゃんが待ってるのかわいすぎる。 自分も虫さえ、苦手でなかったら、こんな生活がしてみたい。 樹液が染み出した木の根にアリとガとハチが群がってるの読んでるだけで恐ろしい…。 (関係ないけど、虫って漢字で書くとグロくて、カタカナでないと怖い。) 八ヶ岳の澄んだ空気が流れている、心浄化本。
  • 2026年5月6日
    ちょっと角の酒屋まで
    ちょっと角の酒屋まで
    ラーメンに小ライスつけたいけどつけられない、同じく。ラーメンをおかずにご飯を食べてみたい、少食の夢。同じ方がいたとは。 猫ちゃんの写真がかわいすぎた。 GW、忙しすぎて頭がぐるぐるして、読書に集中できなかった。 これはもう一回読もう。
  • 2026年5月1日
    カレー記念日
    カレー記念日
    たくさんの作家さんのカレーにまつわるエッセイをぎゅっとした美味しいで満ち満ちている本。カレー食べたい。 アンパンの空洞は許せないけどカレーパンの空洞はなんか許せるの分かる。多いに越したことはないが。 ドイツでもカレー使った料理があるなんて知らなかった。ワールドワイドだな。 カレーダイエットは無理がある。 だって、書いてあったけど、カレーって美味しくてたくさん食べてしまう。いくら少食でも。 小学校の時クラスメイトの伊藤くんという、体弱かった男の子が、給食でカレーだけはおかわりしていたのを思い出した。 とにかく、カレー好きなのでもう少しカレーと向き合ってみたいとこの本読んで思った。作家さんたちのカレーへの愛がすごかった。
  • 2026年4月27日
    羊をめぐる冒険 (講談社文庫)
    ほとんど初めての村上春樹。
  • 2026年4月25日
    PRIZE-プライズー
    めちゃくちゃ面白くて久々に没頭して読んだ。 とにかくキャラクターが魅力的で、承認欲求丸出しの作家と、隠れ承認欲求の編集者。2人がタッグを組んだらどうなるか。ハラハラしながらラストまで読み切りました。 特に作家のキャラクターが好きすぎる。野生動物かってくらいワイルドで、あんた、いい大人が仕事仲間に「てめえ」とか言うなよ笑 承認欲求丸出しなのって傍から見てると恥ずかしいけど、誰でもそういうことはあると思う。むしろそれが原動力になってなにか成し遂げられるなら、少しは出していくのもいいかな。
  • 2026年4月21日
    ちょっと踊ったりすぐにかけだす
    いちいち、ある事柄に対する感想が独特で、面白かった。全部メモ取っておけば良かった。いちいち面白さをかみしめるため、読むのに時間かかった。 子どもって、関わることほぼないんだけど、想像の斜め上の思考回路持っていて、大人の感性と違うものに触れられる素敵な読み物でした。
  • 2026年4月20日
    本なら売るほど 3
    うわー、南くん再登場。 作品講評の時の教授の言葉が刺さる。 「阿吽」みたいな居酒屋、あったらいいなあ通いたい。自分の栞挟んでおくシステム素敵すぎる。
  • 2026年4月18日
    本なら売るほど 2
    2巻も良かったあ〜。 絵が好き。きれい〜。 古本好きの紳士なサラリーマンと、ラーメン食べてるところが好き。 本屋行って、戦利品紹介し合うのとか、めっちゃ楽しそう! 最後の話に出てきた、束見本というの、初めて知った。そうか、本てサンプルとか作るのね。 話の展開は切なかった。前川さんラストでひょっこり戻ってくるんじゃないかなあと思ってたんだけど。 ジョージくんなら、宝物大切にしてくれるでしょう。
  • 2026年4月18日
    本なら売るほど 1
    やっと読み始めた! 作者の方、男性なの意外だった(偏見) 絵が、柔らかくて、なんか色気あるから女性かと勝手に思ってた(偏見) 本好き友達にたくさん出会えたような嬉しさ。キャラクターが全員魅力的。 年間読書量が4〜5冊の本好き、ジョージくん好き!
  • 2026年4月17日
    焔に手をかざして  新版
    東京出身の石垣りんさんなので、出てくる地名などがよく見知ったもの。 なのにもかかわらず、書かれているもの、ことが私の知る東京とはとても違うので、まるでパラレルワールドを旅しているようだった。 そんな中、結婚や、年をとることとか、悩んでいることは人間同じで、 おお、これは参考になりそう、と興味深く読むけど、 特に参考になるようなことはなく。いいんです。 それは石垣さんが流れ流れて自然のままに、生きてきたからなんだろうなと思う。 台湾旅行中に3冊読むの目標だったけど、帰りの飛行機の遅延でやっと2冊目読み終わったペース。 ま、でも、まだ読むものあるから助かったぁ〜。 空港寒い。
  • 2026年4月15日
    探偵小石は恋しない
    本屋大賞関連のYouTubeとかでめちゃくちゃ評判良くて読んでみたかった。 どんでん返しが何回もあって、無駄のない伏線。小説だからこそできる謎。文章も読みやすくて1日で読めた。 台湾旅行中に3冊読むの目標! ←なにしに来てる
  • 2026年4月9日
    鍵のない夢を見る
    辻村さんの、仮面をつけた女性の、その仮面がはがれていく過程の描写が面白すぎる。 誰もが同情するような、些細な、それでいて認めたくないような出来事が登場人物の生活にあって、それが1ミリでも自分に重なるととても痛々しい。
  • 2026年4月6日
    氷柱の声
    氷柱の声
    内容なにも確認せず読み始めて、一瞬いつものエッセイかと思ったら小説だった。 劇的で感情的な文章が苦手ですが、淡々と日常や、登場人物のセリフが時につらつらと、脚色なしにと言ったら変だけど、そのまま書き出されているのがとても好きだった。 題材が震災後の話だったけど、あとがきにあった通り、私たちすべての人生が震災後のはずで、だからすべての人生、小説は震災ものなんだ。この淡々と書かれた小説の文章みたいに、淡々と、続いているものなんだと思った。
  • 2026年4月5日
    キッチンとマルシェのあいだ
    巻末の写真集みたいのが好き。 美味しそうな未知の料理たちと、かわいい三四郎。 食べることへの執念がすごすぎて、フランスがこの方には合っていたのだなと再度認識した。 いろいろ気になる料理が出てきたけど、1番はパイの中にパテが入ってる料理(?)。 どんなものなんだろう。 そして地元の人のおすすめ具材が、レモン!? うーん、想像つかないぞフランス料理。 国籍豊かなマルシェで食べる、珍しい国の料理も気になる。アフリカとか。 食べることは生きることで、本当に食べることと、料理で自分を励まして生きてきたんだな。
  • 2026年4月4日
    そして誰もゆとらなくなった
    三部作の中では比較的落ち着いて読み進められる。 しかし突如としていつもの排泄系エッセイが始まるので注意は必要。 毎回思うのだけど、よくこんなにおもしろエピソードが人生で起こるなあ。 個人的ナンバーワンエピソードはもちろん「腹と修羅」だけど、「他力本願スマートハウス」の最後のボルトのくだりも爆笑で、かなり好き。
  • 2026年3月30日
    47都道府県女ひとりで行ってみよう
    北欧系のエッセイ読んでたときは旅慣れた人だなあ、と思っていたけど、最初(?)はこんな感じだったんだ益田ミリさん。 ほかの人の視線をめちゃくちゃ考えまくってて、大変そうだった。 そういう自分は来月人生初の一人旅に行く予定で、こんな感じになるのかなあ、とか想像しながら読む。 あとは、旅は正解がなくて、 「旅に出てまで人と関わりたくない」ってはっきり言ってておもろい。 夜ご飯とかコンビニで買って部屋で食べてるし。 確かに、せっかくの休みなのに、がんばりすぎて疲れるの損だよなと思う。
  • 2026年3月26日
    風と共にゆとりぬ
    こちらの第三部「肛門記」を読むにあたって、電車内では控えるべきです。 何度笑いをこらえようとし、耐えきれず本を閉じたでしょうか。 おかしなフォントサイズで尿道とか書かないでください。 そのページを読む間、周りの目が気になって、挙句、(日本語が読めなそうな)外国人の隣を狙って席を確保する羽目になりました。 ここなら安心、と思って再度読み始めてまた笑いをこらえられず本を閉じる、という負のループ。 絶対に、電車では読まないでください。
  • 2026年3月24日
    青天
    青天
    始めは決して強くない、ちょっと不良っ気のある主人公。 常に横で主人公を支える頭脳派の相棒。 メンターとして精神的な成長を助ける先生。 様々なトラブルに見舞われながらも、仲間を集めていく。 自分を鍛え、技や作戦を身につけ、強い敵チームに立ち向かう! めっちゃジャンプ漫画!!! アメフトの知識はゼロだったから、ルールとか知ってればもっと面白かったかな。 でも流れとかリズムが漫画っぽくて、読みやすかった。
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