
よみみ
@yomir
2025年12月4日
ようこそ地球さん
星新一
読み終わった
感想
友達が貸してくれたよー!!!
初の星新一作品、こういう感じなんだー!!
ショートショート盛り沢山で読みやすいし、当たり前だけど1つ1つの話がすぐ終わるから読んでて飽きるとかなくていいね〜。
でも星新一はこういう作風なの?皮肉というかなんかあぁ〜…みたいなのが多くて、わかるよぉって感じでした〜。
てか星新一の頭の中がすごい。こんなお話をめちゃくちゃたくさんしかもこの作品に収録されてないものもあるんだと思うとどうなってんだろうと思った!!
【以下ネタバレ含むそれぞれへの感想】
《霧の星で》こいつやばすぎるー
《水音》「ビンは捨てたよ。もう、おまえの飼い主じゃあないんだ。友だちだよ。」ウヒ〜!悲しいけど、いいです…!!!幸せであれ
《友好使節》「あっ、なんという形だ。この、ゲジゲジ野郎。見るからに、気持ちが悪い。早く消えてなくなってしまえ。」すげー言葉だよ!
《愛の鍵》好きだ、泣きそうになった!!昔っぽいタッチのアニメとかで見たい。
《復讐》あぁ〜〜すごい。けど星新一ってこういうの多いよね。
《処刑》うおお〜!!囚人が球に愛着を抱くように私も囚人に愛着湧いてしまった。途中既に亡くなった囚人の骨を埋めて弔ってあげたのがよかった。囚人なんだけどね、それでもね。
《殉教》すげー話だ。でも私も今はみんな家族や友達が生きてるけど、私1人になった時のこの機械があって、家族と話したら自死するかもしれないのかな〜と思った。


