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@00labo
2025年12月5日
選ばない仕事選び
浅生鴨
読み始めた
読み終わった
著者、できたら日がな一日ゴロゴロしてドラマ見たり本を読んだりしていたいタイプの働きたくない人でよかった。
シャカリキにやって健康や大切なものを損ねて、働きたくないと気づいたタイプの人の話はまるで参考にならないので。
会社員の仕事は「組織に属する」こと、
仕事は友だちと似ている、などこの著者特有の切り口を受けて、「ああ、そう考えると確かに私が仕事や会社勤めに嫌悪感があるのはしょうがないかも……」と考えられたのはよかった。
人の輪にいること、集団に属することが苦手で、世間の人の言う友だちづくりの大事さがわからず三度目の干支を迎えた私。
幸にもシャカリキに仕事をしなくても生きていける身分なので、今思う友だち付き合いと同じように、なんとなくいい感じ、と言う舵取りで仕事とも付き合えるといいのかも、と思えるようになった。
まあ、あくまでどうしてもやらなきゃいけないという前提であれば、そう言うスタンスならやってやらんでもないくらいの気持ちである。
追記:
あんまり気にしてなかったけど、表紙はあみだくじか!
人生で出くわすものを左右分岐が選べるあみだくじみたいに捉えられたら気が楽だろうな。



