
りら
@AnneLilas
2025年12月3日
ボタニストの殺人 下
M・W・クレイヴン,
東野さやか
読み終わった
audible
聴き終わった
@ 自宅
〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ5作目。
2024/25年国内ミステリランキングこのミス4位文春4位本格3位。
初の上下巻。
二つの事件を行ったり来たりしながらも意外と器用に捜査を続けるポーは、なんだかんだ言ってもそつのない刑事だよな、と。
行く先々で破天荒キャラって聞いた云々って言われているけど、上層部の指示にことごとく従わない以外はまともだし。
ティリーは作品の良心だし守り神的存在。
今回は後半のポー自身の私生活面の描写に(ネタバレ被弾してたし展開から予期できたしこれまでも伏線あったけど)面食らった結果、ミステリ要素については吹き飛んでしまった。
犯人側に同情の余地がないとやや入り込めないのかも。
オーディブル配信済みのは全部聴いてしまった。
ロスになりそう。
2.0倍速で。

