ただのまめ "アフターブルー" 2025年12月5日

アフターブルー
無意識に頭の使うミステリ続きだったから、繊細な物語が読みたくて積読してたこちらを📖´- とても読みやすくて、章タイトルの付け方にも惹かれた。 損傷の激しい遺体の描写が生々しく想像すると辛くなるけれど、喪失を抱えた納棺師それぞれの過去、喪失への向き合い方、納棺師の仕事を通じて不器用ながら生きていく姿に、ふと「この物語とても綺麗」と感じた。最後は過去の自分と重なる部分もあって涙堪えながら読んでた。 読み終えてカバー外してタイトル見て、買ってよかった!ってついニコッとしちゃった!
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