
𝘴𝘩
@____livre923
2025年12月5日
夜に星を放つ
窪美澄
読み終わった
借りてきた
こっくりさんに夢中になっている生徒たちと、家に帰れば、母さんの幽霊とにこにこと過ごしている私との間の線引きはどこにあるのだろう。(p113)
約束してくれる?どんなにつらくても途中で生きることをあきらめては駄目よ。つらい思いをするのはいつも子どもだけれどね。(p215)
肩をゆっくり撫でてくれているのに、爪痕が残っている。そんな優しさと残酷さをコロナが運んできた感じ。
ずっと母が守って護って衛ってくれていたこと。




