彼らは読みつづけた "ガリヴァーの帽子" 2024年3月23日

ガリヴァーの帽子
*読書で見つけた「読書(する人)」* 《銀行の帰りに古本屋に寄る。立ち読みをして、百円の本を一冊だけ買う。古本屋には童話の本もある。棚には覚えられないくらい沢山の作家の名前が並んでいて、それがたとえ百円であっても、ぼくには、どれも眩しい。》 — 吉田篤弘著「名前のないトースターの話のつづき」(『ガリヴァーの帽子』2020年3月、文春文庫)
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