ガリヴァーの帽子

7件の記録
幸緒@kons_03202026年2月13日読み終わった「美しく年老いた物語」(帯文より) 八つの短編集。「ガリヴァーの帽子」「かくかく、しかじかーーあるいは、彗星を見るということ」「御両人、鰻川下り」がとくにおもしろくて、なんだかひさびさに「物語」の世界にどっぷり浸れた気がする ※読んだのは単行本(2013年)版
彼らは読みつづけた@findareading2024年3月23日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《銀行の帰りに古本屋に寄る。立ち読みをして、百円の本を一冊だけ買う。古本屋には童話の本もある。棚には覚えられないくらい沢山の作家の名前が並んでいて、それがたとえ百円であっても、ぼくには、どれも眩しい。》 — 吉田篤弘著「名前のないトースターの話のつづき」(『ガリヴァーの帽子』2020年3月、文春文庫)

みどりこ@midorikko_032016年5月26日読み終わった借りてきたこれまたご本人言ってるけど奇妙っていうか…初めて吉田さん読むような人には勧められない系だわー。表題作の尻切れトンボ感は好きじゃないかな…。もったいないというか、もっと読みたいというか。最後の孔雀の話とゴセンシが良かった。


