
小鳥
@kotori____journal
2025年12月6日
石垣りんの手帳
田中和雄,
石垣りん,
石垣英雄,
谷川俊太郎,
関容子,
高橋順子
読み終わった
まだ読んでる
『石垣りんの手帳』読了。
石垣りんさんの手帳は本当にシンプルで、私もこのぐらいシンプルに手帳を使っていきたいと思ったところ。
りんさんの手帳は、余白や簡素さが際立つ。文章は飾り気がなく、本質だけが澄んで残っている。
手帳は、シンプルなほど良いし、続きやすいと思う。書く内容よりも、書く気持ちが続くかどうかが大事。
今年から思ったことをつらつらと書くことにしたところ、自分と向き合うことが習慣化してきたと感じる。書きたいと思って書いた文章は、その時の自分の気持ちが残る。余白があると、後から読み返したときにその場の風景まで思い出せるから不思議。
手帳はパーソナルなもので、見せることを前提として書いている人は少ないと思う。私は自分の手帳を見られたくはない。りんさんもきっとそうではないだろうか。しかし、こうして世に出て拝見できたことには素直に感謝。
「自分の言葉で生きていく」その姿勢に深く共感する。

