
ひなたの本好き
@054-10ps
2025年12月6日
はてしない物語
ミヒャエル・エンデ,
ロスヴィタ・クヴァートフリーク,
上田真而子,
佐藤真理子
読んでる
@ 恒久
次女が生まれた日に、いつか次女に読んでもらえたらと思い買ったこの1冊。
ここ1ヶ月くらい時間を見つけてコツコツ読み進めてきたが、ついに約半分の268ページまで。
これは、この本は、いつか絶対に次女だけじゃなく長女にも読んでほしい。
ストーリーは言わずもがな、本の装丁や文字の色分など、本という物質であること全てに意味が宿っている。
大人の自分ですらこんなに衝撃を受けているのだから、子どもの頃に読んだらどれだけのショックになるのだろう。
あるいは逆に子どもだとすんなりと受け入れてしまうのだろうか。
「地下図書館の海」も物語の中に主人公が入り込んでいくようなストーリーだったが、それは洒落の効いたこの本の換骨奪胎だったのだろう。
まだ最後まで読めていないが、いつか子どもたちと、何なら妻も含めてこの本のことについて話してみたい。




