ひなたの本好き "はてしない物語" 2025年12月6日

はてしない物語
はてしない物語
ミヒャエル・エンデ,
ロスヴィタ・クヴァートフリーク,
上田真而子,
佐藤真理子
次女が生まれた日に、いつか次女に読んでもらえたらと思い買ったこの1冊。 ここ1ヶ月くらい時間を見つけてコツコツ読み進めてきたが、ついに約半分の268ページまで。 これは、この本は、いつか絶対に次女だけじゃなく長女にも読んでほしい。 ストーリーは言わずもがな、本の装丁や文字の色分など、本という物質であること全てに意味が宿っている。 大人の自分ですらこんなに衝撃を受けているのだから、子どもの頃に読んだらどれだけのショックになるのだろう。 あるいは逆に子どもだとすんなりと受け入れてしまうのだろうか。 「地下図書館の海」も物語の中に主人公が入り込んでいくようなストーリーだったが、それは洒落の効いたこの本の換骨奪胎だったのだろう。 まだ最後まで読めていないが、いつか子どもたちと、何なら妻も含めてこの本のことについて話してみたい。
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