はてしない物語
111件の記録
ゆき@fleur_112026年2月9日読み終わった善悪、美醜、賢愚、そんなものとは関係なく、自分の欠点のすべてをひっくるめてーというより、むしろ、その欠点のゆえにこそ、あるがままに愛されたかった。 しかし、あるがままの自分はどうだったのだろう? 自分も愛することができるようになりたい、という憧れだった。自分にはそれができなかったのだということに気がついたのだった。


- 星鴉@guricco2026年2月3日読み終わった小学生の頃、クリスマスプレゼントに贈られた本。 何十年ぶりかに読み返してみて、大人の目線で物語を捉える事ができて、新たな楽しみを得た。 子どもの頃の素直なわくわくは持てなく無くても、児童文学を読む喜びは、私にも残っていた。よかった。




栗かのこ@fuchur05082026年1月18日ふと思い出した母が最近読んだと言っていた。 私は小学生の頃好きで何回か読んだ。 最初は「とにかく長い本を読んでみよう」みたいな不純な(?)きっかけだったが、この不思議な国の物語にはとても惹きつけられた。
夜@butiloveu2026年1月13日買った読み終わった購入:11月16日 バスチアン少年の望みは私にとって無縁だと思い、半ば冷ややかな目線や苛立ちを抱きながら読んでいたけれど、最後の望みは、今私が切実に望んでいるものと同じだった。 この望みは、大人にもなってと自嘲してしまうこともあるけれど、バスチアン少年の壮大な冒険の物語がそれを肯定してくれたようで涙が溢れた。
ほんほん@honhaiine2026年1月12日読み終わった物語の中の生き物や自然のひとつひとつにわくわくして、一緒に大冒険をした気分になれる、心が豊かになる一冊だった。休みの日に少しずつ読み進めてきたけど、終盤は夢中になって一気に読み終えてしまった。子供自体に読んでみたかったなと思う。文庫本じゃなく、ハードカバーの装丁を見てみたいな。


ひなたの本好き@054-10ps2025年12月6日読んでる@ 恒久次女が生まれた日に、いつか次女に読んでもらえたらと思い買ったこの1冊。 ここ1ヶ月くらい時間を見つけてコツコツ読み進めてきたが、ついに約半分の268ページまで。 これは、この本は、いつか絶対に次女だけじゃなく長女にも読んでほしい。 ストーリーは言わずもがな、本の装丁や文字の色分など、本という物質であること全てに意味が宿っている。 大人の自分ですらこんなに衝撃を受けているのだから、子どもの頃に読んだらどれだけのショックになるのだろう。 あるいは逆に子どもだとすんなりと受け入れてしまうのだろうか。 「地下図書館の海」も物語の中に主人公が入り込んでいくようなストーリーだったが、それは洒落の効いたこの本の換骨奪胎だったのだろう。 まだ最後まで読めていないが、いつか子どもたちと、何なら妻も含めてこの本のことについて話してみたい。





そらくま@sorakuma2025年11月30日読み終わった子どもの頃ぶりに再読。またファンタージエンに行けて幸せ。章ごとの世界観もそれぞれ作り込まれていて物語に引き込まれる。描写も一文一文が素敵すぎる。 定期的に読み返したい、色んな意味で美しい本。



数奇@suuqi2025年11月16日読み終わった本の中に入り込むまでの展開が面白すぎて夢中で読んだのだけれど、その後に主人公・バスチアンが嫌な奴になっていく展開が辛くて、最終的にもあまりバスチアンの反省を感じられなかった点は残念…。アトレーユ寛大すぎる…。 個人的には『モモ』を読んだときほど刺さらなかったけれど、個々のシーンやキャラクターはとても印象的だし、後半に出てくるモチーフはどれも人生の何かに置き換えられそうで、読み返すたびに新たな気づきがありそう。バスチアンが最後の記憶と引き換えに望むものと、忘れられた夢が堆積する場所で一枚の絵を探すシーンがとても好きで、終盤の展開は素晴らしかった。子供のときに読んでいたらかけがえのない一冊になったのだろうな。






- K.K.@honnranu2025年10月29日作者が伝えたい事は恐らく真の意志や汝の欲する事をなせあたりだと思うけど、核心を伝えるために具体的な物事を仔細に描写するのは回り道に感じる。想定される対象年齢がBBBだろうから読者サービスなのだろうけど。帝王から虐殺の流れが好きなので、レンジから外れた今読んでも響くところが少なかったと思われる。


- K.K.@honnranu2025年10月29日読み終わった映画化図書館本児童書ミヒャエルエンデファンタジー図書館で読んだ名作海外ファンタジー映像化作品原作長い。大きくて一頁あたりの文字数もそこそこ多くそれが600p近くある。しかしながら平易な文で、興が乗った後半はかなりサクッと読めた。本書の魅力はモーラ嫗や繋がれた狐狼やグラオーグラマーンや元帝王たちのような煌びやかな装飾にある。汝の欲する事をなせ、真の意志など、子供に正解を示すところが強く、やはりローティーン向けか。それはまた別のお話で物語が果てしなく広がっていく。

ゆきまち@wait4snow2025年8月29日読み終わった読み終わったー! 589ページ、ハードカバー……! 二色刷り、というか、いつもと違う色の文字と言うだけで心躍るのはなぜだろうね。 外カバー?も見てみたかったな。 途中までは、つまらない訳でもないのだけどなかなか読むスピードが上がらなくて、大人になってこういう本読めなくなっちゃったかな~~~……なんて思いもしたけど、読み切れてひと安心。 「色の砂漠ゴアプ」と「色のある死グラオーグラマーン」の章がいちばんすき。想像してわくわくした〜! “けれどもこれは別の物語、いつかまた、別のときにはなすことにしよう。”と出てくるたび、え〜!そっちの話も聞きた〜い!と思ってた( ˘ ˘ )笑


ゆきまち@wait4snow2025年8月2日読み始めた借りてきたこの本はできれば文庫でなくハードカバーで……!というのを見て興味を持って。 さすがに大きいので家でちまちま読むつもり。 大きなハードカバー、しかも外国のファンタジー!まさに子どものころ好きだったような本で、でも今はしばらく触れてないタイプの本で、今からちょっとうきうき。






絵美子@835emiko2025年7月8日かつて読んだ読書メモ何はともあれこれでしょう、と思い出した バスチアンと自身を置き換えて読み耽った当時といまではすべてにかなり差分はあれど、残った同一部分がいちばんコアな気がする。 当時の装填からリニューアルされてるけど、章毎に出てくるタイポグラフィと絵が物語と相まって非常にかっこよい。
🌟AmoBellA🌟@amor_bella2025年3月29日買った積読中いつか娘に読みたくて。 小さい頃、真っ白な本が広がってて読み進めてくほどにストーリーが展開すると信じていた。 いざ開いたらビックリ、普通の本だった。
藤松@seu_ng162025年3月7日かつて読んだ初めて読んだのは小学生のころ。 次にこのお話を思い出したのは高3のとき。 たまたま席が前だった男子に(絶対知らないと思って)この物語の話をしたら、まさかのミヒャエル・エンデさんを好きな子で、なぜか2冊もってるっていうからこのあかがね色の本を譲ってもらえることに...!!本当にありがとう感謝してます。 これは中学生くらいのお年頃の子に読んでほしいな。 アトレーユとフッフールがバスチアンを見捨てずにいてくれてよかった
- 🦆@dyslexia-kamo2023年8月15日読み終わったフォロワーが好きって言ってて、モモの作者と同じね〜て思って聞いた。30時間も緒方恵が読んでくれるのは贅沢すぎかと思って。モモも読んだことないのに……。 ここにきてファンタジーは理解力が足りないんだと思った。こういう感じのもの、という説明をちゃんと聞いておかないと想像でカバーすることができないので、何度も巻き戻して聞いた、が、正直あんまりよくわかってない。大変だ……もうファンタジーはやめとこって思った。 あともう一つ言うならいつまでも卑屈でなよなよしてるかと思ったらどんどん傲慢になる主人公を好きになれなかった。主人公を好きになれるかってどうでも良いかと思っていたんだけど、重要かもしれない。主人公のナヨさしか思い出せなくて……気が合わなすぎる
- 積読消化月間@tndk1900年1月1日かつて読んだかなり小さい時に読んだ記憶。 読書を面白いと感じさせてくれた最初の本。 今でも当時読んだものを捨てずに取ってある。 夜、続きが気になりすぎて親に内緒で布団の中でこっそり読んでいたら、ちょうど物語の主人公が同じようなことをしているシーンがあってすごくびっくりしたなぁ
- 亮亮@kiiroimegane1900年1月1日読み終わったモモに続きミヒャエル・エンデ2作品目。 本の物語の中に入り込んでしまう子供の話。 空想に耽ることが出来なくなってしまった自分に虚しく感じる。


彼らは読みつづけた@findareading1900年1月1日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《バスチアンはこの隠れ家にすわって本を読んでいられるのがうれしかった。これこそぼくのために書かれた本だ、と思った。これこそ、ぼくにぴったりの本だ。》 — ミヒャエル・エンデ著/上田真而子・佐藤真理子訳『はてしない物語』(1999年3月第50刷、岩波書店)



































































































