
もなか
@monaka
2025年12月6日
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬
読み終わった
戦争小説で女性狙撃兵が主人公というのが物珍しかったのと、話題作だったので手にとった。
文庫で500ページ近くありそこそこのボリュームだったが、話のテンポがよくアクションシーンも迫力があり、するする読み終えることができた。
女性兵士が主人公ということもあり、女性が直面する戦争の残虐性を描いたシーンが多く、辛い場面も多かった。
今起きている戦争においても、同じような苦悩が起きているかもしれないと考えるとやるせない。


