
五月晴
@satsukibare
2025年12月7日
読み終わった
短歌に埋もれたくて読んだら、たくさん素敵な短歌に出会えてとてもホクホクです。
タイトルにも使われている、「午前2時裸で便座を感じてる 明日でイエスは2010才」はやっぱり秀逸ですね。
今回色々な短歌に触れて分かったのは、わたしはSF感のあるもの、少し幻想的なものを好む傾向があること。
特に好きだった3首は、
「誰の見方でもない冬の満月のひとりひとりに等しい無慈悲」
「君よりも少しだけ長いお祈りで、君はわたしよりしあわせになる」
「永遠にねむるあなたはまぶたまで日焼けをしてしまうのね、おやすみ。」

