短歌ください 明日でイエスは2010才篇(2)
20件の記録
mi@etml12_2025年12月30日読み終わったいい短歌が詰まってる。1度目は短歌にだけ目を通してさらっと。2度目は解説を含めてゆっくりと。 好きだったのは、 ハブられたイケてるやつがワンランク下の僕らと弁当食べる てっぺんに0120つけたよな君の愛ってすげぇ気楽ね 「目的地周辺です」と言ったらきり君はどこかにいってきまった 短歌読んだことない人にもぜひ読んでほしい
五月晴@satsukibare2025年12月7日読み終わった短歌に埋もれたくて読んだら、たくさん素敵な短歌に出会えてとてもホクホクです。 タイトルにも使われている、「午前2時裸で便座を感じてる 明日でイエスは2010才」はやっぱり秀逸ですね。 今回色々な短歌に触れて分かったのは、わたしはSF感のあるもの、少し幻想的なものを好む傾向があること。 特に好きだった3首は、 「誰の見方でもない冬の満月のひとりひとりに等しい無慈悲」 「君よりも少しだけ長いお祈りで、君はわたしよりしあわせになる」 「永遠にねむるあなたはまぶたまで日焼けをしてしまうのね、おやすみ。」

ひさ@hsysyst2025年10月27日かつて読んだ表題作の衝撃をまだ覚えている。 「午前二時 裸で便座を感じてる 明日でイエスは2010才」(たぶん) かつてないクリスマスの表現。短歌おもしろいよなあ。










