
Sanae
@sanaemizushima
2025年12月8日
Think Fast、 Talk Smart 米MBA生が学ぶ「急に話を振られても困らない」ためのアドリブ力
マット・エイブラハムズ,
見形プララットかおり
読み終わった
こういった本を読むことはほとんどなく、どういうきっかけか忘れてしまったのだが、図書館で順番が回ってきて読んだ。
人に何か話し伝える時には構成が大事だということを改めて認識。わかってはいるけど、なかなかすぐ対応できるわけではない...書かれていた通り、上達は実践のみ。しかしこの機に整理できてよかった。
今の自分のまわりの状況のせいか「謝罪」のテーマが心に刺さる。
「『これくらいのことで』と言い出すのは、相手の反応を軽んじ、自分の責任を小さく見せようとする試みです。」
「謝罪するときには必ず、自分の言動になぜ問題があったか理解していることをできる限り明示しましょう。」(p299)
想像力と自省の念。
これをここ最近ずっと考えている。
あと
「個性的であろうとすると、個性的でありたいと願うその他大勢と同じようなことしか言えない。しかし、当たり前のことをするというのは、自分自身でいること。それが本当の自分らしさだ。」(p69)
スヌープドッグも言っていた。Stay trueと。
スマートな話し方はいいなと思うけど、それより先に伝えるべき内容がしっかりあることと、熱量も大事だと思う。その修行のあとに、+αでスマートさも身につけられるように、というのが自分なりの理想。

