
buuuuchan
@buuuuchan
2025年4月2日
東京近江寮食堂
渡辺淳子
読み終わった
とっても素敵な物語だった。
毎日を一生懸命生きること、生きるは食べること
日々の食事を大事に前向きに過ごしたいなって
改めてほっこりとした気持ちになれた🍚
そして最後はまさかの泣いてしまったよ〜
まさかだったよ〜。笑
10年前に蒸発した夫を探しに上京した妙子は
トラブルに巻き込まれた先で、東京近江寮に出会う。
そしてひょんなことから近江寮で食事を作る事に。
妙子の食事を通じて、食べる大切さに出会って
変わってく人々。初めての友達。
10年の間に夫に何があったのかはもちろん、
妙子が自分の気持ちに素直になってくところ、
10年経っても夫を愛してるってところに
グッときた。結婚って難しくて、素敵。
私は東京生まれ東京育ちなので、
郷土料理みたいなものがなくて残念🫤
(しいていえばもんじゃなのか。)
気になる、食べてみたい!と思える料理ばっかで、
夜中に読むもんじゃなかったね!笑
以下、心に残った言葉を抜粋📝
🔖食べることは生きること。生きることは進むこと。 妙子は目の前の料理が、急に愛おしくなった。
🔖本当はきちんと話し合い、お互いどう思っているのか、言葉にして知り合う必要があったのに。夫婦だから言わなくてもわかるのではなく、夫婦だからこそ、話し合わねばならなかったのだ
🔖「焦っても仕方がないよ。目の前のごはんを大事にするんだ。目の前のことに集中するんだ。毎日を大切にすれば、想いのかなう日がきっとやってくる。しっかり生きていくんだ」


