東京近江寮食堂
5件の記録
さえ@sae2025082025年11月23日読み終わった借りてきたタイトルと表紙に惹かれて借りたけど、読んでみたら前に読んでたw でもはっきり思い出せずに再読。 近江から出てきた妙子さんと地元民安江さんの食堂奮闘記。妙子さんの近江から出てきた理由、今後に迷いながら色んな人と食を通じて知り合って、助け助けられてのストーリー。 実は続編も図書館にあったので借りてこようと思う。おばちゃんとおじさんばっかの話ですが、皆真面目で一生懸命で、ご飯美味しそうで、良いお話でした。

buuuuchan@buuuuchan2025年4月2日読み終わったとっても素敵な物語だった。 毎日を一生懸命生きること、生きるは食べること 日々の食事を大事に前向きに過ごしたいなって 改めてほっこりとした気持ちになれた🍚 そして最後はまさかの泣いてしまったよ〜 まさかだったよ〜。笑 10年前に蒸発した夫を探しに上京した妙子は トラブルに巻き込まれた先で、東京近江寮に出会う。 そしてひょんなことから近江寮で食事を作る事に。 妙子の食事を通じて、食べる大切さに出会って 変わってく人々。初めての友達。 10年の間に夫に何があったのかはもちろん、 妙子が自分の気持ちに素直になってくところ、 10年経っても夫を愛してるってところに グッときた。結婚って難しくて、素敵。 私は東京生まれ東京育ちなので、 郷土料理みたいなものがなくて残念🫤 (しいていえばもんじゃなのか。) 気になる、食べてみたい!と思える料理ばっかで、 夜中に読むもんじゃなかったね!笑 以下、心に残った言葉を抜粋📝 🔖食べることは生きること。生きることは進むこと。 妙子は目の前の料理が、急に愛おしくなった。 🔖本当はきちんと話し合い、お互いどう思っているのか、言葉にして知り合う必要があったのに。夫婦だから言わなくてもわかるのではなく、夫婦だからこそ、話し合わねばならなかったのだ 🔖「焦っても仕方がないよ。目の前のごはんを大事にするんだ。目の前のことに集中するんだ。毎日を大切にすれば、想いのかなう日がきっとやってくる。しっかり生きていくんだ」





