
五月晴
@satsukibare
2025年12月8日
あつあつを召し上がれ
小川糸
読み終わった
久しぶりに本を読んでぽろぽろ泣きました。
わたしは、家族の死にまつわるお話、しかも日常に近ければ近いほどダメだ…。
多分どちらかというと苦手にあたる、ということが分かりました…。
唯一楽しめたのが「親父のぶたばら飯」。
とっても幸せな気持ちになりました。
「美味しい物を食べている時が、一番幸せなのだ。嫌なこととか、苦しいこととか、その時だけは全部忘れることができる。」(p.37)
がその通りだなあと。
つらい時は食欲なくしがちだけど、おいしいもの食べよう。
