
モクドク
@akizora60s
2025年12月9日
十五少年漂流記
ヴェルヌ
かつて読んだ
多分、初めて小説というものを読んだ作品がこれ(と思う)。
原因は忘れたが、舟で遊んでいた15人の少年達が沖に流され遭難する話。
何も持たない洋上で、衰弱し渇きを訴える弟に水分を与えるシーンには、まだ幼かった自分も涙したことを憶えている。
確か、何処でどう漂流していたかが地図で正確に説明されていて(南米)、妙にリアリティがあり、何故か冒険心に駆られた感がある。
これって実話じゃないよねぇ?
不覚にも、あの「海底二万マイル」と同じ著者であることを、最近知りました😅
※実際に読んだものは、出版社、翻訳者ともに記憶にない。




