十五少年漂流記
5件の記録
モクドク@akizora60s2025年12月9日かつて読んだ多分、初めて小説というものを読んだ作品がこれ(と思う)。 原因は忘れたが、舟で遊んでいた15人の少年達が沖に流され遭難する話。 何も持たない洋上で、衰弱し渇きを訴える弟に水分を与えるシーンには、まだ幼かった自分も涙したことを憶えている。 確か、何処でどう漂流していたかが地図で正確に説明されていて(南米)、妙にリアリティがあり、何故か冒険心に駆られた感がある。 これって実話じゃないよねぇ? 不覚にも、あの「海底二万マイル」と同じ著者であることを、最近知りました😅 ※実際に読んだものは、出版社、翻訳者ともに記憶にない。




絹@kinu_nu_2025年8月25日読み始めた『猟奇の果て』江戸川乱歩と、『十五少年漂流記』ジュール・ヴェルヌを行きの地下鉄で読む。 なんでか、15歳の少年が漂流すると思い込んでいたけれど、15人の少年が漂流する話でした。 森見さんの影響で、いつかは…と思っていたジュール・ヴェルヌ。いよいよ読みます。




