
たんたん
@chorao-shiho
2025年12月7日
キッチン常夜灯(1)
長月天音
読み終わった
読んでいるうちにじゅわじゅわ〜っと心が温まる一冊。登場人物も素敵で、あっという間に好きになっていた。自分の身近にこんなお店があったらとさえ思ってしまう。
本のタイトル通り、料理も登場するのだが、出てくる料理がとにかく美味しそう。そして、何よりも温かいのだ。
「明日のためのコンソメスープ」にはシェフの優しさやななこさんの抱えている想い、そして強さに涙した。
変わらずそこにある安心感、そして心の拠り所になっているキッチン常夜灯は、眠れぬ人たちを今日も受け入れているだろう。


