ふじ
@mayu44bk
2025年12月9日
読み終わった
漫才は偶然の立ち話が原点
どれだけ違和感がないか
感情の持っていき方、話のやり取り、声のトーン、話の内容
ナマの人間の掛け合い
技術仕組みだけでは誰がやっても同じ
意図して笑ってない、思わず笑っちゃうことに何に笑ってしまうのか分析されているのが面白い
個人的に感情が動いた理由とか原因に目を向けるのが面白いんやろな
笑かすための要素を揃えて、構成を練って、作り込まれたものになってるんやなあと改めて思う
ニッチなお笑いじゃなくて、ベタなお笑いをする
この人たちに届けばいいって表現の種類によってはあるけど、お笑いは多くの人を笑わせたいになるんかな
お客さんを選びたくない
ベタっていうのは、みた人全員が共感できるもの。
それを思うとそんなことできるんかと言う気持ちになる
ベタなことをどう見せるか
声量の性質にあったツッコミの仕方がある
自力で変えようがない要素にあった選択をする、適性を見極める
どんなプロでも極めようと思ったら自分の持つもので勝負するんやなと思った
台本があればできる、技術だけじゃだめ