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ふじ
@mayu44bk
  • 2026年4月8日
    短歌のレシピ
    にている言葉に置き換える 関連性のある言葉を連想して引き出してくる 強調したいことを語順で、言葉選びでちょうせいしてみる 味覚に訴えてみよう あのってどの?と言われないようにしよう ダメ押しの一歩手前で止めよう できごと+おもい 旅の歌
  • 2026年3月28日
    考える短歌
    短歌は、心と言葉からできている。まず、ものごとに感じる心がなくては、歌は生まれようがない。心が揺れた時、その「揺れ」が出発点となって、作歌はスタートする。それは、人生の大事件に接しての大きな心の揺れであるかもしれないし、日常生活のなかでのささやかな心の揺れであるかもしれない。いずれにせよ、日頃から、心の筋肉を柔らかくしておくことが、大切だ。 「も」があったら、が・は・やなどに置き換えてみる 音の表情が、とても豊かな一首だ。同じ日に同じ場所に降っている雨でも、どこに落ちてゆくかによって、違う音がうる。水面、葉っぱ、土の上それぞれで雨の音色を聞き分けている。 主観的な形容詞は避ける 嬉しい、愛しい、苦しいと100回言われても本人でない限りわからない。 たったひとことの、その重みを伝えたいために、私たちは短歌を詠む。
  • 2026年3月27日
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2026年3月21日
    大人の幸せは静かだ
    大人の幸せは静かだ
  • 2026年3月21日
    47都道府県女ひとりで行ってみよう
    趣味があって楽しそうだ。の次に私には趣味がない自分の話が続く。見たものから思考が広がるのを覗き見できる感じがして面白い。三脚を持って写真を撮っている人に私は何を思うだろうか。 行ったことのある場所の話は自分投影できて面白い。 島根県の益田祭りの話。 緊張している中学生を見て、今日のために頑張って練習してきたんだね。ちゃんと聴いてるからね。 雨の中わかもののよさこいを見て、「ねぇ、雨でも踊ろうよ!!」と言い出したであろう始まりを思い、感動で泣きそうになっている著者。 読んでいる私も想像してぐっとくる。 誰かが何かを一生懸命になっている姿は心を動かしてくる。 若ければ若いほど目の前のことにエネルギーを注いでいる感じがして感情が動かされやすい。
  • 2026年3月20日
    詩を書くということ
  • 2026年3月14日
  • 2026年3月4日
  • 2026年3月4日
    共感と距離感の練習
  • 2026年2月8日
    漫才過剰考察
    漫才過剰考察
    使命を果たせなくなり、怠惰な人生の戻るのもおそろしく、希死念慮が止まらなかった。 寄席 マッチングさせてちゃんと笑いをとる、それができるのがプロだなあと改めて思う なんとなくおもろいやつがクラスにハマってるだけでは長続きしない 発せられる声、そして聴かされる耳。この組み合わせがさらにどう漫才を変容させているのか。 シンプルに抽象化することで大枠から考えやすい。アイデアが生まれやすい。考えが広がるなと思う。 東西南北の漫才スタイルの違いの言語化が面白い。 文化に根付いて好まれるものが特徴としてのびてくる 気候に合わせた性格傾向、個性があるんだなあと思う。 新しいパターンは既存の文化を混ぜることで生まれていく。 レベルが上がった=パターンが増える 技法表現は受け継がれるもの。そのに姿形や生まれ育ちでしか出せない味が出てきてそれを「個性」と呼ぶ。 オンリーワンの時代だからこそ、ナンバーワンを決める大会の価値がある。認め合った上で競い合う豊かさがある。 グー、チョキ、パーがやっと揃った状態でじゃんけんが始まっていくんだと思うとワクワクする。 自分のセンスに自信を持っている、自分のことを分かっている、使いどころを分かっているって大事だよなあと思う。 間違いなく人を救ってることはあると思うけど、なんか活かしきれてない感覚もある。 自分はこうだと思うものを自分で納得してないのかも。
  • 2026年2月6日
    躁鬱大学
    躁鬱大学
    躁鬱病は病気というよりも、一種の体質です 一人でいる時も誰かを頭に思い浮かべながら、その人たちのことを喜ばせられると思うと、どんなことでもできます どんなにささやからな行為でも人に見せて、リアクションをしてもらうということが重要です ちゃんとしなきゃと感じるのはどういうときかというと、簡単にいうと、やりたくないときなんですよ 感や直感にすぐれていて、好きや嫌いで生きている所があります 人類皆、人からどう見られているかということだけを悩み続けている 人間に備わった特性で、本能だと考えるとこの世に悩みというものは存在しない 人からどう思われているか気になる →そんなこと気にしなくていいんだよ →生理現象だから大丈夫、気になる時は口に出していい、緊張したほうがパフォーマンスが上がる、悩まなくても大丈夫 物欲、所有欲を満たすために自分で作ってみる 物欲を満たす行為がなにか別の創造に変化していることがわかるはずです 言葉は全て自分に向けて書く。だから読む人の心に染み渡る。文章を読んで心に染み渡った時、いい言葉を見つけたわけではなくて、同じことに苦しむ同志を見つけたってこと。 人の痛みに共感できること、言葉を伝えられること
  • 2026年2月6日
    岡村靖幸 結婚への道
    吉本ばななさん 結婚しなくてもいい理由、結婚したい理由 結婚に何を求めるかを決めるべき
  • 2026年1月20日
    マインドフルネスそしてセルフ・コンパッションへ
    マインドフルネスそしてセルフ・コンパッションへ
  • 2026年1月14日
  • 2026年1月11日
  • 2026年1月5日
  • 2025年12月15日
    自分の小さな「箱」から脱出する方法
    自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 2025年12月12日
    モモ
    モモ
  • 2025年12月9日
    答え合わせ(マガジンハウス新書)
    漫才は偶然の立ち話が原点 どれだけ違和感がないか 感情の持っていき方、話のやり取り、声のトーン、話の内容 ナマの人間の掛け合い 技術仕組みだけでは誰がやっても同じ 意図して笑ってない、思わず笑っちゃうことに何に笑ってしまうのか分析されているのが面白い 個人的に感情が動いた理由とか原因に目を向けるのが面白いんやろな 笑かすための要素を揃えて、構成を練って、作り込まれたものになってるんやなあと改めて思う ニッチなお笑いじゃなくて、ベタなお笑いをする この人たちに届けばいいって表現の種類によってはあるけど、お笑いは多くの人を笑わせたいになるんかな お客さんを選びたくない ベタっていうのは、みた人全員が共感できるもの。 それを思うとそんなことできるんかと言う気持ちになる ベタなことをどう見せるか 声量の性質にあったツッコミの仕方がある 自力で変えようがない要素にあった選択をする、適性を見極める どんなプロでも極めようと思ったら自分の持つもので勝負するんやなと思った 台本があればできる、技術だけじゃだめ
  • 2025年12月8日
    結婚の社会学
    結婚の社会学
    不完全な制度 家族形成についてのロールモデルが欠如している 法制度、規範、ガイドラインがない 自分たちで解決しないといけない 初婚の両親がいる各家族が前提の制度に留まっている 普通の家族の思い込みから自由になる そして父になる →一緒に過ごした時間か、血のつながりか ひとつの拡張した家族として生きられないか、どちらも選べないのか 2つの選択肢だけなのか われわれの思い込みは正しいのか 当たり前を超えたところに解決策があるのかもしれない 結婚しなければ、協力しあって生きる関係から孤立する社会状況を問題化しないといけない
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