
いんとん
@Going-kyo
2025年12月10日
帰還
マーガレット・チョドス=アーヴィン,
アーシュラ・K.ル=グウィン,
アーシュラ・K.ル=グウィン,
Ursula K.Le Guin,
清水真砂子
読み終わった
また読んだ
昔読んだ時は、1-3巻読了から年単位で時間が空いていたので、全然繋がらなかった。3巻の末とほぼ同時期が始点だったとは。
2巻の主人公だった少女テナーがアラフォーおばさんとして再登場。「男社会における女」として生きてきた末でも、テナーはテナーだった。
3巻までと違って、冒険活劇は無い。小中学生では実感として理解は難しいだろなあ。実際、退屈だなーと思いながら読んだ覚えがある。頭の中でもテナーとテルーがごっちゃになっていて、全然筋書きを覚えていなかった。
名前、似過ぎよ…
