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2025年12月10日

中国の古典文学: 故事と成語
大石智良
読み聞かせ
少し読んだ
古本
寝る前
@ 自宅
破鏡重円(はきょうちょうえん)、干将莫邪(かんしょうばくや)、を読んだ。子どもが今日読む分として、前日に漢字ばかりの言葉を選んでおいたとのこと。
前者は丸い鏡を割り、それぞれ片方を夫妻で持っておいて、それを使って再会を果たす物語。後者は、陽剣の干将と陰剣の莫邪という名刀に関する物語で、「捜神記」においては陽剣の干将は、作った刀工の息子(眉間尺)と、一人の男と、王(おそらく呉王闔閭(こうりょ))3つの首を切ることになる。陽剣なのに、陰性のエピソード。

