
スカイ
@skygrey
2025年12月10日
読み終わった
audible
最後まで面白いテンションのまま進むのかと思いきや、セレヌンティウスのイマジナリウスのくだりがちょっとホロリときた
かと思えばやっぱり面白かった
フィジカル一本気のメロスとシティボーイセレヌンティウスのコンビ、とても気に入った
五条紀夫さんの作品は、以前『クローズドサスペンスヘブン』(2024/5読了)を楽しく読んだ
『チクワ』もaudibleにあるし、聴いてみるかな
もともと、太宰治の作品はあまり好きではなく(というか、文豪の作品があまり好きではなく)、学校で習ったものくらいしか知らなかった。でも、『走れメロス』は、子どもの今年度の教科書に載っていたので偶然今年再読したばかりだった。
物語の世界観とかは苦手だけど、今読むと、さすが文豪!読ませる文章だなぁ。無駄なところが全然ない。と思ったところで読めてよかった 肩の力を抜いて、文豪作品も楽しめばいいね
太宰治の創作の世界(ギリシャ風)なんだと思っていたら、プラトンとか出てきたね
史実を織り交ぜた創作だったのかな?
それとも、このお話のオリジナル要素として史実を盛り込んでいるのかな?




