殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
307件の記録
閑谷閑@nyomugen2026年1月6日読み終わった図書館本2026年読み初めギャグ要素も面白いし、内容も良かった。 キャラ名がイモートアとかキラレテシスとかそのまんまなところ、原作ネタや作者ネタ、全体的にコミカルなのに最後ちょっと不穏な話がちらっと出てくるところが好き。 あと最初の方のキュウリのくだりも好き。 早く読みたい積読本や借りてきたも本たくさんあるけど、予約の順番が回ってきてしまって(延長不可)慌てて読んだので今年の読み初めこれになっちゃったw
夢見る夢子@mnisk752026年1月2日買った読み終わった読書メモ@ 自宅Xでオススメに出てきて読んでみた。その人は肩を震わせて笑いを堪えるぐらい面白いって言ってたけど、私にはクスって程度。 けど、新しい視線からの走れメロスは目からウロコでした。登場人物の名前とか斬新だった



みみみ@kmkdnrd2025年12月31日読み終わった笑いながら読めるという話をたくさん見かけて読んだ。たしかに軽ーく読めるし楽しめる。ギリシアの豆知識みたいなのも面白かった。けど、わたしにはあわなかったかなー。そういうの求めてるんじゃないんだよな、と思ってしまった。太宰治ってすごいな。「何か恐ろしく大きなもののために走っているのだ」は走れメロスを読んだ時もウオオオオと思ったけど、今回もめちゃめちゃウオオオオとおもった。- ころたろう@omuraisu_562025年12月30日読み終わった筋肉はすべてを解決する。とどこかの誰かが言っていた気がする。この本では筋肉がすべてを解決してくれる。でもきちんとトリックがあり推理があり、推理小説好きでも読める面白さがある。第三者視点で書かれているが、この第三者(筆者?)も細かに小ネタを入れてくるのでメロスの走るシチリア島にも興味が湧いた。


はちページ@8page8p8p2025年12月29日読み終わったふざけた題名で登場人物も冗談みたいな名前ばかりだけど、内容はまるでミステリー入門書みたいな内容だった。 これから推理小説書こうと思ってる人はこれ読むといいかも。読者を惹きつけるケレン味のある文章もとても良い。 いちおう推理小説だから頭脳使うはずなのに筋肉で全てを解決するのもおもしろかった。

ひいらぎ櫂@shaki31222025年12月24日ネーミングは適当だけど、「走れメロス」の中に上手くミステリが入っている。 ネーミングは適当だけど。 イマジンティウスが1番すき。 最終的にフィジカルが全てを解決する。 3時間に及ぶマイナンバーの更新待ちで読了。 筋肉体操ってもうやらないのかな。





みなさく@minahiton2025年12月20日読み終わったaudible2025年ミステリ初っ端からもうオモロイw ノンストップ・エンタメ・ミステリ! まずは原典の『走れメロス』を読んでからのほうが万倍楽しめる。 太宰治の史実をある程度知っていたらなお面白く読める(熱海事件あたり) 私は両方踏まえて読んでいるので、めちゃくちゃ面白かった。 最初の導入からもう笑わせにきている。 人名、適当過ぎてw(そしてそれを語り手によってセルフツッコミw) つかみからチョイチョイ笑わせてくれるので、ずっと退屈しない。 何より、フィジカルは全てを解決すると信じて行動する主人公メロスのキャラがずっとオモロイw 真面目な文体に様子がオカシイ事が書かれていて不意打ちを喰らうので、周囲に人がいない所で読むの推奨。 しかし、ただのバカミスっていう訳でもなく、ひとつひとつの事件はちゃんとしていて、推理にも納得がいく。 イマジナリーセリヌンティウスの存在に対する謎という引きも上手いし、推理パートの掛け合いもテンポよく読ませてくれて、笑いを誘いながらもしっかり論理的推理…でもやっぱフィジカルw そして、各話に挟まれた大謎への伏線も見事でした。明かされた時、なるほどな、となる。 西洋の歴史や人物の史実もよく調べられていて、語り手によってメタツッコミされたりプチ情報として挟み込まれる雑学も面白い。 とにかくずっとオモロイから、読んでみて!と言って気軽に薦められる良い本。 他の作品も気になるから、読んでみようと思います。 追記 Audibleもメッチャ良かったです! 男性ナレーターさんのキャラの演じ分けも多彩で、多種多様な男キャラのわんさか出てくる作品なのに、誰のセリフか混乱しない上に、キャラ作りが秀逸過ぎて、読んだ際は特に意識していなかったモブキャラにもちゃんとイメージが湧きました。子分かわいいなw あと、間の取り方や声のトーンでも沢山笑わせてもらいましたw なので、一度読んだ方もAudibleオススメです! この方のナレーターされている他の作品も読みたいです。




4@JnTwAxiEtn1a62025年12月17日読み終わったaudibleaudible セリヌンティウスのセリフ・キャラクター造形にときめくものがあり セリヌンティウスがメロい…メロスだけに…とにやにやしながら聞いた 原作の舞台となった土地・歴史背景を踏まえた知識や、暴君ディオニスにモデルがあったことを知らなかったので関心する一方、名前や言葉回しがシンプルかつオモロで爽快

たにこ@chico75_114272025年12月14日読み終わった最初はイモートア、ギボア、ムコス、等のネーミングセンスに笑いながら、ちゃんとイマジナリーセリヌンティウス(イマジンティウス)と共に事件を解決していく様はまるで名探偵のよう…と関心。割と脳筋だけど。 これ間に合うんか?というくらい事件に巻き込まれつつ、間に合った先で本当にどんでん返しをくらい、読み応えバッチリでした。面白かった! 途中史実、原作「走れメロス」も織り込みながら、当時のリアルも学べる部分があったので勉強にもなりました。



おでんち@odenchi2025年12月12日読み終わった「メロスは推理した」が( ・∀・)イイ! なんていうか単純直情型でちょっとオバカなメロスのキャラが良いし 登場人物の名づけ方がまんまでウケる 婿でムコス、義母でギボア、義父でギフスでまず笑った 古代ギリシャの話なのに長さの単位が尺貫法だったりw 小説「人間合格」には笑った ちゃんと大筋は外さず作品を壊さないパロディいいね! 楽しませてもらいました




スカイ@skygrey2025年12月10日読み終わったaudible最後まで面白いテンションのまま進むのかと思いきや、セレヌンティウスのイマジナリウスのくだりがちょっとホロリときた かと思えばやっぱり面白かった フィジカル一本気のメロスとシティボーイセレヌンティウスのコンビ、とても気に入った 五条紀夫さんの作品は、以前『クローズドサスペンスヘブン』(2024/5読了)を楽しく読んだ 『チクワ』もaudibleにあるし、聴いてみるかな もともと、太宰治の作品はあまり好きではなく(というか、文豪の作品があまり好きではなく)、学校で習ったものくらいしか知らなかった。でも、『走れメロス』は、子どもの今年度の教科書に載っていたので偶然今年再読したばかりだった。 物語の世界観とかは苦手だけど、今読むと、さすが文豪!読ませる文章だなぁ。無駄なところが全然ない。と思ったところで読めてよかった 肩の力を抜いて、文豪作品も楽しめばいいね 太宰治の創作の世界(ギリシャ風)なんだと思っていたら、プラトンとか出てきたね 史実を織り交ぜた創作だったのかな? それとも、このお話のオリジナル要素として史実を盛り込んでいるのかな?




- soth@soth5052025年12月10日読み終わったaudible昔から『走れメロス』をちゃんと計算するとメロスが走った距離はそんなに大したことないんじゃないか、とよく言われているが道中殺人事件に巻き込まれていたのならセリヌンティウスのもとに着いたのが刻限ギリギリだったのもうなずける。 四話、原作と史実と史実の絡ませ方が絶妙で笑いつつも感心しちゃった。



よもぎ餅の本棚@yomogi032025年11月24日読み終わった積読消化何言ってるかわかんないんだけど…ちゃんとメロスしててフィジカルが… それは無理あるだろ!? 五条ワールド…いいかもしれない…🤩 原作の感じも残ってるしなんだこれは😟すごいものを読んだ とにかく疾走感がすごい!読みやすい! 読書慣れしてなくてもこれはかなり面白く読めるのでは…?
まりも@marimomo2025年11月8日読み終わった本面白いは面白いでも、コミカルな面白さ。原作を至る所で踏襲してるのが分かってリスペクトを感じる。 おふざけみたいなじゃれ合うみたいな感覚で読んでいくと、しっかりミスリードされてしまい、気持ちよく騙されて清々しかった
おいしい水@oisiimizu05202025年11月8日読み終わったオーディブルにて読了。けどその後本を購入したくらいすごく好みで面白かったです。ダジャレのようなネーミングセンスも素晴らしく特にミタンデスには爆笑したww作者の文章力とユーモアのセンスが光る1冊だと思います。 次はデビュー作のクロヘブ読む‼️楽しみ‼️


GuiltyRabbitうさぎ@GuiltyRabbit_usagi2025年10月18日読み終わった借りてきたみんな読んでいて気になっていた一冊。 表紙からどうやっても気になる👀 原作は国語で昔読んだ程度だけど、テイストを思い出しつつ、ネタなメロス達を楽しみました。 途中ギャグコナン(ナニソレ)を見てる気分に。 原作またちゃんと読み直します!

おかか@95_reads1582025年10月18日読み終わった太宰治『走れメロス』をベースにした爆走ミステリー。 殺人事件に巻き込まれつつ推理を繰り広げる脳筋メロスと、親友に似た幻とイマジンティウス。登場人物のネーミングセンスにツボった。ムコス、ギフス、ギボア…。ミタンデス結構好き。 所々くすっとしつつ、一気に読んだ。イマジンティウス、そういうことだったのね。おもしろかった!太宰治の『走れメロス』、読み返したくなった。



無重力くらげ@NoGravityJelly2025年9月19日読み終わった職場でこの本を読んでいる時、年配の社員さんに「休憩中に読書なんて大したもんだ」と感心したように言われた。顰めっ面で読んでいたので、難しい本を読んでいると思われたのかもしれない。実際には、必死で笑うのを我慢してただけだ。職場で読んではいけない本だった。 ご存知、太宰治の『走れメロス』を元にした作品で、内容はタイトルの通り。原作はけっこう感動的な話だが、この小説は終始コメディ路線を突っ走っている。登場人物の名前すら「アヤシス」、「ミタンデス」、挙げ句の果てには「ダボクデシス」。もう一人初見で吹き出してしまった名前のキャラクターがいるが、ネタバレになってしまうので書かないでおく。大切な叙述トリックの要素なので。 メロスはインテリジェントなタイプではないため、ちょこちょこ推理を間違える。その度に罪のない人々が正義の拳をお見舞いされ、過ちに気づいたメロスが自分を殴り返せと謝罪する天丼がおもしろかった。彼は基本的に正義の心とフィジカルで喋ったり動いたりしているので、発言も支離滅裂になることがある。好きなのは以下のセリフ。自殺しそうな男を引き止める際のメロスの言葉だ。 『「私は本気だ。死のうとするならば、生かしておかぬぞ」』 最初から最後までふざけ通している作品だが、中には感動して心がじーんとする文章もあった。特に溺死体の事件を解決した後の、メロスが疲れ果て、諦めかけるシーンはよかった。読み終わった後に確認したら、私が感動した文章はすべて太宰治のものだった。 肩肘を張らずに読めるミステリー小説で、仕事の休憩時間を楽しく過ごすことができた。タイトルを見てピンときたら、ぜひ読んでみてほしい。







無重力くらげ@NoGravityJelly2025年9月16日読み始めた仕事の休憩時間に読み始めた。 『毛皮を着たヴィーナス』を読んでいるところだけど、さすがに職場で読むのはちょっとはばかられるので、疲れた脳みそでも楽しめそうな物を本棚から選んだ。







よっちゃん@addicted-to-books2025年9月11日読み終わった図書館本2025なんでこれに興味を持ったのかは謎。 『走れメロス』の話なんて忘れてしまってるので、どこまで本家と同じ内容でどこが違うのかわからず読んだのは余計な考えを持たず全て受け入れ体制で良かったかも。とにかく面白い、この時代にそぐわない、絶対太宰が使わないワードが次から次へと出てきて、その違和感がクセになり次はどんなやつ?!と期待してしまう。登場人物の名前もふざけていて最高。 声に出して笑うわ声に出してツッコむわ、いつもとは違う読書時間。 読了後、ザッと『走れメロス』を読んでみたけど、おおよそ忠実、違うのは走ってる最中に殺人事件に巻き込まれメロスが事件を推理する、というところ。ま、そこはわかっていたけど。。。 特に第四章のメロスが入水する話のパロディが面白くて、太宰治についてもっと知りたくなりまた別の本を借りてしまった。だから本を読む事は楽しい。 図書館本のため少し急ぎ足で読んだので、再読したい。この作家さんの他のもの読んでみたくなった。中学生の息子にもすすめたい。



ねむきち@ss04122025年9月6日読み終わった5月にGWに読み切るつもりで購入したもの。 今夜一気読みになった。 走れメロスの文章の中にさりげなく作者の文章が入り込み、独自の事件に発展していく。殺人事件なんだけどキャラクターのネーミングとか、ノリが軽くてどんどん読んでいける。 メロスがとても筋肉だけど頑張って推理してる。めっちゃ筋肉なのにだんだんカッコよく見えてくる……。 また、原作?だと、セリヌンティウスはあまり登場しないけど、ある仕掛けによってたくさん登場する。メロスとの厚い友情を感じ取れる。 疲れた夜にも楽しく読める本だった!よき!







- S@sr2025年8月17日読み終わったタイトル買い。 直情的な脳筋メロスが、時折マッスルを使いつつ殺人事件を解決する話。 登場人物の名前が、妹は「イモートア」、目撃者は「ミタンデス」、山賊の頭領は「ゾクノボス」などで、一時が万事こんな調子。 ミステリとしての面白さではないかもしれないが、楽しく明るい気持ちになりたいときに向く本。







りら@AnneLilas2025年8月17日読み終わった五条作品は『クローズドサスペンスヘブン』に続いて2冊目。 太宰が好きというわけではないけど最近の太宰パロディ作品の中では『異世界失格』が好きで、こちらも「青鯖が空に浮かんだような顔」とか「待つ身がつらいかね、待たせる身がつらいかね」の引用がしっかりありつつ、安直過ぎるネーミングにメタ視点の古代ギリシアの史実蘊蓄もちょいちょい差し挟まれ、黒幕も意外な大物だしで「ワンダフルなフィジカル」=メロスが大活躍で楽しく読んだ。
織@_sola_ni_ne2025年8月13日読み終わった好きな作家が「やられた!」みたいなこと言ってたし多分面白いだろうなと思って読んだ。『走れメロス』、国語の授業で扱われたことないので100頭には入ってないんだけど、それでも引っかかったのであははって感じ。読みやすく面白かった。好きな作家のツイートは消えていた。

にこ@notitle_252025年5月26日読み終わった読み終わった後に、感謝ツキヌンティウスとか携帯の充電すぐヘリヌンティウスとか言いたくなる。 理由は読むときっとわかっていただけます。 走れメロスに基づきながらも、本当にメロスは走ってる場合じゃなくて笑った。 とってもおもしろかったです!





- おおくまねこ@okumanomemo2025年4月13日読み終わったひたすらフィジカル。なんだこれ笑 冒頭読んで、あっこれ『走れメロス』読んでからのがいいな、と元ネタを先に読んだのは正解だったんだが、さらなるネタが仕込まれててわからんくやしい。日本文学は守備範囲外なんだよぉ(読了後すぐググった)

- おおくまねこ@okumanomemo2025年4月8日読み始めた借りてきた「おすすめのミステリー教えろ」と言う妹に買わせ…教えたらさっそく買って読んだというので借りてきた。もう1ページ目から面白い。これ出先では読んじゃダメなやつだ。


UCHIKAWA Hiromu@masomqso2025年4月5日読み終わった@ 電車ミステリー小説風の娯楽短編集といった雰囲気。 ストーリーとしては繋がっているが、各章ごとに物語が完結しているため、スキマ時間等に読みやすい印象です。


えん@enn-yom2025年3月23日読み終わった全体的にコミカルな部分が多分にあるのだけど、古代ギリシャの史実とか時代背景のような真面目な要素(?)もちゃんと取り入れられていて、そのバランスが絶妙だった。 太宰の『走れメロス』読み返したいな。 もはや元がどんな話だったか分からなくなってきてしまったので…笑

えん@enn-yom2025年3月19日読み始めたものすごい序盤での感想は、メロスでミステリなんだけど、笑えるし読みやすいということ。 カタカナ表記の人物名が覚えられない人に優しいシステムが採用されている。





























































































































































































































