
くりこ
@kurikomone
2025年12月11日
さびしさについて
植本一子,
滝口悠生
まだ読んでる
誰かと一緒にいきるということ まで読む。
植本さんが家族のことは家族で解決しなければならないという価値観を植え付けられていて結婚することは自分たちの周りに柵が置かれてしまうことだと書かれていたのに深くうなずく。
私の家は同調圧力が異様に強いうえに虐待を受けて育ってきているので、恋人と暮らしていたり結婚していたりする人の話を聞いていると、そんなリスクの高いことをするなんてどれだけこの人たちは器用なのだろうと、変に関心してしまうし、自分は絶対できないなという気持ちが湧く。
夫婦別性や同性婚法制化には賛成の立場なのだけど、家はは怖いもの、暴力があっても逃げられないものというイメージが強すぎて、その議論に載れない自分も居る。たまに自分だけ宇宙人みたいな気持ちになる。
私としてはこんなにDVや虐待が横行している家族制度は解体してほしい。婚姻制度を廃止してもらってフランスのPACSのような友人でもパートナー関係が築けて、かつ別れやすい制度にしてもらった方がいいのだけど。



