
のすけくん
@nosuke215
2025年12月11日
「好き」を言語化する技術
三宅香帆
読み終わった
かつての推しの(今も好きだが)安藤かなみさんがSNSで紹介していた本を読み終わった。
とても読みやすく、自分ならではの推し語りを実践しやすくなった気がする。
驚くことに、著者は1994年生まれである。いや、「推し」という比較的若い概念について書かれているのだから驚くことは無いかもしれないが、自分と近い年齢の人間がこれだけ分かりやすくバッサリと言語化することができるのだ、と感心。気づけば付箋だらけに。
この本を読もうと思ったのは、読書ノートや観劇ノート、映画ノートなどを始めたからである。ノートに書き込むことで、自分だけの「好き」「嫌い」を大切にしていきたい。もちろん、本で一番に解説されているSNSやブログなどでの発信にも活かしていきたい。
帯に「今年上半期一番売れた新書」みたいなことが書いてあるが、そりゃそうだ。読んでみたら大抵の人が納得するだろう。

