yt "ゲームの王国 上" 2025年12月12日
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2025年12月12日
ゲームの王国 上
小川哲
読み終わった
「泣きだす理由には心当たりがあったが、泣きやむ理由には心当たりがなかった」(p75単行本) ポルポト、クメールルージュ時代のカンボジアにおける生存と偶然。 「そもそもゲームとは何か、何がゲームの面白さなのか」(p152) ゲームみたいな現実に描かれたゲームみたいなフィクション。 「それじゃあ、今から十二個爆弾を落とすから覚悟して」(p301) 泥とか輪ゴムとか、いいよねぇ。 「今の自分が一冊の書物の終わりなのか、あるいは始まりなのか」(p389) こうして下巻へと続く。
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