ゲームの王国 上

ゲームの王国 上
ゲームの王国 上
小川哲
早川書房
2019年12月4日
46件の記録
  • エレナ
    エレナ
    @mashiro11
    2026年1月3日
  • 🌙
    @tuki
    2025年12月30日
  • おしゃまんべ
    @tkyh
    2025年12月30日
    登場人物の視点の切り替わりが多く、読み返しながら読んだ。めちゃくちゃ引き込まれる。すごく緻密に作られているなと思う。
  • ぐ
    @busy-lake
    2025年12月28日
    以前、また機会があればと言ったが、機会があった。 イスラム史とかアジア史とか世界史の中のあんまりメジャーじゃないところを探して読む必要が出てきて、これを思い出した。 前回いつまで読んでも面白くなってこなくて脱落したけど、 今回ほとんど忘れていたのでまた最初から読み直してるけど、やはり全然面白くなってこない。 後半面白くなるという評判を聞いたので頑張って読みます。
  • 塚田
    塚田
    @tsukada
    2025年12月16日
    一つの小説の中で、こんなに「輪ゴム」という単語が出てくるのは、多分この本だけ笑
  • yt
    yt
    @yt
    2025年12月12日
    「泣きだす理由には心当たりがあったが、泣きやむ理由には心当たりがなかった」(p75単行本) ポルポト、クメールルージュ時代のカンボジアにおける生存と偶然。 「そもそもゲームとは何か、何がゲームの面白さなのか」(p152) ゲームみたいな現実に描かれたゲームみたいなフィクション。 「それじゃあ、今から十二個爆弾を落とすから覚悟して」(p301) 泥とか輪ゴムとか、いいよねぇ。 「今の自分が一冊の書物の終わりなのか、あるいは始まりなのか」(p389) こうして下巻へと続く。
  • ヒキトユキ
    ヒキトユキ
    @yukhik
    2025年11月30日
  • ぽる
    ぽる
    @poru_puipui
    2025年11月29日
  • ちば
    ちば
    @bababababa
    2025年11月29日
  • コーギー
    コーギー
    @kougi_book
    2025年11月2日
    上巻ではポル・ポト政権時のカンボジアが舞台となっている。(浅学なもので、この本を読むために初めてポル・ポト政権について調べた。政治的な内容は本作の主題ではないが、このような悲劇があったのだと知るきっかけとなった事も、個人的な良かった点に挙げたい) あのように絶望的で、尊厳が簡単に踏み躙られ、善性を捨てないと生き残れないような状況に幾度も直面する環境においても、最後まで善性を捨てきれないキャラクターの姿勢に心を動かされた。 この心の動きは、どんな状況になろうとも最後まで「人間」でありたいという願いが関係しているのかもしれない。 それは途方もなく難しい事なはずで、いざそのような状況になった場合本当に可能なのか疑わしいからこそ、小説の登場人物の選択に心を動かされたのだと思う。 (同時に、実際に起きた悲劇をエンタメのスパイスとしてとして消費してしまう罪悪感があった) ……と、堅苦しい感想を書いてきたけど、一番強い感想は「ソリヤとムイタックの関係性、良すぎる」です。 ソリヤとムイタックの関係性が良かったです。 良さが天元突破してて「良かった」としか言えない。 ここに詳しく書くとネタバレになるので、ソリヤとムイタックについては下巻の方で触れています。
  • ちはや
    ちはや
    @rein
    2025年9月18日
  • ちはや
    ちはや
    @rein
    2025年9月2日
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2025年8月11日
    カンボジアのポル=ポト政権による革命や独裁、虐殺を題材として描く小説で難しい内容であるものの、個性的で尖ったキャラクターたちやぶっ飛んだ設定、時折ユーモアを感じる語り口でスラスラと読めてしまう。命が理不尽に奪われていくシリアスさに対して、登場人物たちの奇天烈なユーモアが描かれるのは、深刻な史実を面白くファンタジー化されているようにも感じてしまい、どう受け取って良いのか戸惑う部分もある。しかしそのおかげでページを捲る手を止められないのも事実で夢中で読んでしまう。下巻からはさらにSF的展開になるとのことで続きが気になる。
  • ぐ
    @busy-lake
    2025年5月19日
    途中で飽きそうだけど、これから面白くなるのかな。 カンボジアの歴史とかは面白いんだけど、 これでもかこれでもかと、あらゆる切り口で描写される反知性エピソードが、 なんだか今のX(旧Twitter)みたいで、 ちょっとお腹いっぱいなんだよね… 反知性を描いてるんだなあと思った矢先に反知性というワードが出てきちゃうのも、 あんまり好みではないです。 なにかちょうどいいタイミングがきたら再開するかも?
  • しもん
    しもん
    @shiminnoaka
    2025年4月29日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年4月14日
    20250414
  • euy
    euy
    @euy
    2025年4月13日
    読みやすいけど、読むと心がつらい。うまい。賢い。
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年4月11日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年4月5日
  • @h1_tz
    2025年4月5日
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年3月29日
    カンボジアの歴史にも考えさせられるが、輪ゴムやヘモグロビンの話が眉唾物。  膨大な資料をもとに練られた物語だということがよく分かる。人物エピソードやキテレツなユーモアが加わってあっという間に読み終わった
  • 梔子
    梔子
    @kuchinase
    2025年3月28日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年3月24日
  • miura
    miura
    @musa720
    2025年3月18日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年3月18日
  • minu
    minu
    @mn_cmore8
    2025年3月18日
  • フジノビ
    フジノビ
    @fujinobi
    2025年3月15日
  • さ
    @chiru144
    2025年3月9日
  • はいファイ
    はいファイ
    @hai_
    2025年3月7日
  • noso
    @noso
    2025年3月6日
  • satsuki
    @coloursss
    2025年3月6日
  • 📖『ゲームの王国』小川哲(早川書房) https://scrapbox.io/amayadori/%F0%9F%93%96%E3%80%8E%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E3%80%8F%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E5%93%B2%EF%BC%88%E6%97%A9%E5%B7%9D%E6%9B%B8%E6%88%BF%EF%BC%89
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2024年12月31日
  • ayk
    ayk
    @aybooks
    2024年10月4日
    上下巻で800ページを超える長編小説。 カンボジア秘密警察時代からポルポト政権下となり200万人以上の虐殺が行われた時代を描く。 史実ながら物語はフィクション。 小川哲さんならではの独特な登場人物たち。泥を食べ土の声を聞き地を操る男、輪ゴムで死を予兆する男、嘘を見抜ける少女などなど...クセになります。 上巻、憎悪のクライマックスを迎え下巻に突入するが、ここでSFに転換。『ゲームの王国』というタイトルにも納得です。
  • うみぶどう
    うみぶどう
    @umibudou
    2023年12月18日
    カンボジアが舞台の小説。上巻は歴史小説、下巻はSF小説といった感じで世界観がハッキリ異なるので読者によっては賛否が分かれそう。 個人的には上巻が最高だった。 神童ムイタック、嘘を見抜く少女ソリヤをはじめ突飛な設定のキャラクターてんこもりの魅力的な作品。
  • 三井
    三井
    @0047ab_reads
    2020年11月13日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2020年7月13日
    面白い。これはジャンル分けの難しい小説です。とても面白いんです。
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
  • water sprite
    @ct_deco
    1900年1月1日
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