
yt
@yt
2025年12月12日
ゲームの王国 下
小川哲
読み終わった
「俺たちがずっと探していたものは、これなんじゃないかな」(p130単行本)
ゲームという名の人生に翻弄される。
「いろいろなことを知れば知るほど、もう手遅れだとわかってくる人生のように」(p238)
人生という名のゲームにも翻弄される。
散りばめられたエピソードが積み重なって、決めるべきゲームのルールが浮かび上がってくる。
「もちろん、もう二度と、あんなに楽しいことはないだろう」(p330)
それだけでいい。
過ぎ去った91は誰でも使える魔法だ。
「どっちのゲーム?」(p345)
ゲームで世界を変えるって、橋野桂が言っていたことじゃないか。
最高のやつだなあ。









