ゲームの王国 下

ゲームの王国 下
ゲームの王国 下
小川哲
早川書房
2019年12月4日
34件の記録
  • エレナ
    エレナ
    @mashiro11
    2026年1月3日
  • 🌙
    @tuki
    2025年12月30日
  • 塚田
    塚田
    @tsukada
    2025年12月26日
    ものごとの正しさを主張するのは難しいが、間違っていることを指摘するのは簡単である。
  • yt
    yt
    @yt
    2025年12月12日
    「俺たちがずっと探していたものは、これなんじゃないかな」(p130単行本) ゲームという名の人生に翻弄される。 「いろいろなことを知れば知るほど、もう手遅れだとわかってくる人生のように」(p238) 人生という名のゲームにも翻弄される。 散りばめられたエピソードが積み重なって、決めるべきゲームのルールが浮かび上がってくる。 「もちろん、もう二度と、あんなに楽しいことはないだろう」(p330) それだけでいい。 過ぎ去った91は誰でも使える魔法だ。 「どっちのゲーム?」(p345) ゲームで世界を変えるって、橋野桂が言っていたことじゃないか。 最高のやつだなあ。
  • ヒキトユキ
    ヒキトユキ
    @yukhik
    2025年11月30日
  • ちば
    ちば
    @bababababa
    2025年11月30日
  • ぽる
    ぽる
    @poru_puipui
    2025年11月29日
  • コーギー
    コーギー
    @kougi_book
    2025年11月2日
    下巻で見せられたソリヤとムイタックの関係性の帰結が良すぎて、何も考えずに書くと感想が「ソリヤとムイタック、運命……」だけに圧縮されてしまう。 読みながら「こんなの運命じゃん……。いやでも読者が勝手に運命呼びするのはキャラクター本人の意思を無視してるから良くないよな」って自制していたら、本文で「ムイタックの運命はソリヤだった」って言及がなされて、!?!?!?ってなりました。 とにかく規格外で周囲に理解者がいなかった天才児二人が初めて対等に話せる相手と出会うが、やがて二人は殺し合う(※比喩)ことになる。しかし二人とも最後まで相手のことが好きだったのも事実で……。みたいな関係性の二人が好きだから、ソリヤとムイタックの関係がぶっ刺さりました。 ちなみに一番好きなキャラは綱引きマットレスです。
  • これは想像していたSFと違った。 時代に翻弄されながらもこれしかないのだと力強く生きる人たちの話。 愚かで生々しさを感じつつも人間ってこうだよねと感じさせられる表現もため息をつく。 ソリヤはその内面的な強さに美しさを感じる。
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2025年8月15日
    面白すぎて夢中で読み終えた。上巻の時点で面白かったが、下巻からはそこから想像もつかないような展開をしていき、一体どんな頭をしていたらこんな小説が書けるんだと、その発想力に震えた。あとがきで筆者が述べているように、プロになる前に書きたいことをただ書いたというこの小説は確かに荒削りな部分もあり、消化不良な人物やエピソードもあるのだが、それが気にならないほどの熱量に満ちている。凄すぎる作品。あとがきも素晴らしくて作者のファンになってしまったので、他の作品も読まなければいけない。
  • euy
    euy
    @euy
    2025年5月5日
    おもしろかった。よくこんな小説書けるな。小川哲は天才やな。結論はよくわからんかったけど。ヘモグロビンの人がよかった。
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年4月20日
    20250420
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年4月14日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年4月14日
  • @h1_tz
    2025年4月5日
    セカイ系ならぬシャカイ系 自閉性(厳密なルールとその徹底)と解釈(小説的記述あるいは記憶)の間のダイナミックな往復運動
  • 梔子
    梔子
    @kuchinase
    2025年3月29日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年3月18日
  • miura
    miura
    @musa720
    2025年3月18日
  • フジノビ
    フジノビ
    @fujinobi
    2025年3月15日
  • さ
    @chiru144
    2025年3月9日
  • noso
    @noso
    2025年3月6日
  • satsuki
    @coloursss
    2025年3月6日
  • MUK
    MUK
    @3434yen
    2025年1月7日
  • ayk
    ayk
    @aybooks
    2024年10月4日
    上下巻で800ページを超える長編小説。 カンボジア秘密警察時代からポルポト政権下となり200万人以上の虐殺が行われた時代を描く。 史実ながら物語はフィクション。 小川哲さんならではの独特な登場人物たち。泥を食べ土の声を聞き地を操る男、輪ゴムで死を予兆する男、嘘を見抜ける少女などなど...クセになります。 上巻、憎悪のクライマックスを迎え下巻に突入するが、ここでSFに転換。『ゲームの王国』というタイトルにも納得です。
  • 単行本
  • うみぶどう
    うみぶどう
    @umibudou
    2023年12月18日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2020年8月10日
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
  • water sprite
    @ct_deco
    1900年1月1日
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