かくり "町の本屋はいかにしてつぶれて..." 2025年12月12日

かくり
かくり
@kakuri000
2025年12月12日
町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
結局、ちゃんとした対策を講じなければ「現状維持」すら到底叶わないって事ですね… > それもそのはずで「むかしは何もしなくても本が売れ、本屋が儲かった」と言われるが、実際には平均的な中小書店は1960年代後半の調査ですでに赤字だった。本屋は小売業ワーストクラスの利益率のうえ本の値段が安く、まともな商売として成り立っていなかった(「小売業」とは商品を仕入れて消費者に売る事業者のこと。どれだけ規模が大きくても「小売」と呼ぶ)。 > 都市部の大型書店も減少したことで、長年、地方の書店事情など気に留めなかった人たちもやっと「リアルで本を買える場所が減ってきている」と危機感を抱きはじめたからにすぎない。
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