
buuuuchan
@buuuuchan
2025年12月12日
GOAT Winter 2026
九段理江,
小学館,
山口未桜,
高瀬隼子
買った
読み始めた
読んでる
「ふたえ」
おいしいごはんが〜の高瀬さんが書かれた話。
なんというか、なんと表現したらいいのかわからない
なんとも言えないもどかしさを感じる話だった。
単身赴任で長らく会っていなかった父親が、二重整形をしていた話だったんだけど、私は父親がいないので(正確には離婚していないので)、親子ってこんなもんなのかなとか色々考えたんだけど、でもやっぱりこんなもんなのかなと思った。
なんか切ないな〜
認めてほしかった?寄り添ってほしかった?
そっとしてほしかった?
何もいう権利もなければ言われる筋合いもなくて、
うぅぅ‥ってなる話だった。
でも、もし私だったら10年以上会ってない、連絡先も知らない大嫌いな父親が整形してたら「きっしょ!」って思うかな。それでも年を重ねた父親が整形してたら、なんだか哀れだなと思うのかな‥。自分のかおなんだし好きにしたらいいと思うんだけど。むずー!
高瀬さんの書いた話初めて読んだけど、
こう、解釈の余地が多すぎてぐえってなるね。

