GOAT Winter 2026
170件の記録
nuoa@lihi_6nom2026年2月7日買ったちょっと開いた積読中初の文芸誌。内容の感想ではないけど、あらすじとかがないから、新しい視点・知見を得ようとかのいわゆる知的好奇心じゃなくて、誰かの感性・思考に触れる場所だからか単純に好奇心が刺激されてる。短編集が空だとしたら文芸誌は海な感じがする(?)
okabe@m_okabe2026年2月3日読んでる平野啓一郎×マライ・メントライン「日本社会再定義 排外主義・鬱漫画・AI」 平野氏の「今のアメリカにいると何によって国外退去になるかわからない不安がある」という言葉、町山智浩氏もラジオで同じこと言っていた。
コノハズク@yy7082026年2月1日読み終わったいろんな作家さんの短編や対談があり、ものすごく読み応えがあった。 中でも、貴志祐介の短編は笑わせてもらったし、平野啓一郎とマライ・メントラインさんの対談、俵万智さんと岸田繁さんの対談が面白かった。 あと、編集後記も何処となくサークル感を感じさせてくれて親近感が沸いた。 雑誌を読んでもあんまり自分のなかで読書の実績にはなかなか認めにくいところはあるけれど、安価でこれほどの質と量を兼ね備えた文芸誌は貴重な存在なので、定期的に出してほしいな、と思う。
panote@panote2026年1月25日買った読み始めたきらきらの表紙の秘密も印刷工場の見学ルポに書かれており、手触りの良いゴートくんにさらに親しみが湧く。背表紙もきらきらなので、本棚に入れても抜群の存在感。 GOATきっかけで読みたい小説が増え、 この中にある小説も対談も面白いし... 時間が足りない。ちょっとずつ楽しむ。






okabe@m_okabe2026年1月21日読んでる間宮改衣「ルリ色のハね」 現実は残酷かもしれないけど、それがたとえ幻でも、本人の中で存在していて、幸福をもたらしてくれて、これからも生きていけるのならいいよね。
okabe@m_okabe2026年1月14日読んでる芦沢央「父の輪郭」 「何を持っているかで、その人の輪郭が決まる」それは物に限らず、どれほどの愛を持っているかということでもある。父と母の輪郭は美しい愛。
okabe@m_okabe2026年1月12日読んでる九段理江「Beauticide」 ビューティサイドも逆ビューティサイドも本当に起きそう。でも本当に起きたら天沼先生のゴリラ論聞けなくなるから起きてほしくない。
okabe@m_okabe2026年1月11日読んでる高瀬隼子「ふたえ」 自分の父親がけっこうがっつりめな整形をして、しかも父親と会うのはこれが最後かもしれないとか、どういう気持ちで読めばいいんですか。
sae@sae2026年1月9日読み終わった美しい・美しくないの対比が、改めて考えるとすごくグロテスクだなと思う。美しさとは?見た目、性格、芸術、風景、様々あるけど、それらを単に美しいと表現するのは危険だな。
六輪花@rokurinka2025年12月28日読んでいる芦沢央さんの『父の輪郭』面白かった。北大路公子さんの『わたくしは猫です 世界一の』も猫さまが👍芦沢さんって今まであまり読んだことないと思うんだけど何か読んでみようかな。 それにしても、4段って読みづらいね⋯ 九段理江さんの『Beauticide』はシュールで最高に面白かったけれど、紫に黒字って読みづらいんだね⋯。 これはやっぱり三十代までの本かな。
buuuuchan@buuuuchan2025年12月21日読んでるbeauticide 美は正義か悪か。 美=ポジティブだと信じて疑わなかった価値観をぶち壊される話だった。あとバレー見てみたいです🩰 上白石萌音ちゃんと藤原さくらちゃんの対談は とんでも可愛かった🫶🏻癒し



苳@ortensia2025年12月19日買った読み始めたコールドフォイル印刷という特殊な加工を施された表紙はキラキラと輝いていて今回のテーマである「美」にぴったり。「GOAT」は印刷や加工技術の表現も豊かで次号も既に楽しみです。 高瀬隼子さんの「ふたえ」は現代社会を生きる人間の生々しさともどかしさに胸をぎゅっと締め付けられるようだった。「私のGOAT本」のコーナーや対談もあり、読み進めると読みたい本がどんどん増えていく…

umi@sym12032025年12月13日また読んでるお風呂読書噂のGOAT、ずっと気になっていたけれどなかなか入手できず、やっと購入に成功。 これまで文芸誌を読んだことがなかったので、 ひとつのテーマについて、人気作家の方々が書かれた作品を、(おそらく)書き終わってそんなに日が経っていないタイミングで読めるなんてすごい!と目から鱗の感覚。 そりゃ世の中に文芸誌が沢山あるわけだなぁと納得。他の文芸誌も読んでみたくなった。 そんな感動を与えてくれたGOATはこれからは毎号買うと思う。 今号のテーマは「美」でした。 小説以外の企画も面白く読んだ。

いあに@IANI832025年12月13日買った読んでる高瀬隼子さんいるだけで買い。町屋良平や宮内悠介が好きな本?を書いているのだけど、2人ともらしい文で良い。平野啓一郎×マライ・メントラインの対談も考えさせられる。とりあえず買いです。





ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年12月12日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、12月12(金)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 『GOAT 2026 Winter』小学館 話題沸騰の文芸誌、GOATの第3号!特集は「美」 純度100%の面白い小説を詰め込んだかつてない文芸誌。 なんと定価510円。今号は表紙がキラキラでかわいいです!

buuuuchan@buuuuchan2025年12月12日買った読み始めた読んでる「ふたえ」 おいしいごはんが〜の高瀬さんが書かれた話。 なんというか、なんと表現したらいいのかわからない なんとも言えないもどかしさを感じる話だった。 単身赴任で長らく会っていなかった父親が、二重整形をしていた話だったんだけど、私は父親がいないので(正確には離婚していないので)、親子ってこんなもんなのかなとか色々考えたんだけど、でもやっぱりこんなもんなのかなと思った。 なんか切ないな〜 認めてほしかった?寄り添ってほしかった? そっとしてほしかった? 何もいう権利もなければ言われる筋合いもなくて、 うぅぅ‥ってなる話だった。 でも、もし私だったら10年以上会ってない、連絡先も知らない大嫌いな父親が整形してたら「きっしょ!」って思うかな。それでも年を重ねた父親が整形してたら、なんだか哀れだなと思うのかな‥。自分のかおなんだし好きにしたらいいと思うんだけど。むずー! 高瀬さんの書いた話初めて読んだけど、 こう、解釈の余地が多すぎてぐえってなるね。

sy@yo-mu-sa2025年12月7日読み始めた今回は売り切れの前に購入しておいた。 相変わらずこれが500円ってどういうことよ…というレベルの装丁、充実具合… 勿体無いから1ヶ月かけてちょこちょこ読み進める予定。







1129_ymoi@1129_ymoi2025年12月7日読み始めたとりあえず、青崎有吾さん×阿津川辰海さん×白井智之さんの鼎談。 美をテーマにおすすめのいくつもミステリを挙げていて、とてもありがたい。

- 舞々子@m00n_tea2025年12月6日買った行きつけの本屋さんにたくさん陳列されてて嬉しかった! 前回は一冊しか置いていなかったのに…! 早く読み進めたい気持ちと大事に少しずつ読みたい気持ちのせめぎ合い。 とりあえずほんためのところだけ読んだ





阿部義彦@xtc1961ymo2025年12月6日買った私も皆さんと同じで発売日に買いました。新しいのが出るのと同時にそれまで積読だった前の号を読むという泥縄方式をとってるので、これから前の黒い本を読みたいと思います。💦





よあけ@mogumogu2025年12月6日買った必ず買うと決めているので、3冊目も購入。 高瀬隼子さん、九段理江さん、蝉谷めぐ実さんなど気になっている作家さんの作品、佐藤究さん、朝井リョウさん、恩田陸さん、平野啓一郎さんなど私のお気に入り作家さんの登場する対談、ミステリ特集などなど…今回も510円で盛りだくさんすぎる、、! 今回は表紙がいつもと違ってつるつるキラキラしてて気合い入ってる。 GOATは中の紙の色合いやデザインも凝っていて、それが楽しく隅々まで読もうという気にさせるんだよなぁ。 いつもうきうきわくわくをくれてありがとう、GOAT。








およぐ@oyg1900年1月1日気になるこれと創刊号がたくさん本屋さんに置かれていた。 2号は無さそうだった。 佐藤究が出ているのが恐らく2号と3号なので、その2冊が欲しいなあ、と思っている。 2号と3号を読んでから、面白かったら創刊号も読む、というのが理想。

















































































































































