
甘夏
@amai_nuts
2025年12月5日
流浪の月
凪良ゆう
読み終わった
ハワイ旅行の行き帰りの機内で読んだ。旅行の終わりのさみしさを埋めてくれる存在になってくれた。
凪良ゆうさんの作品、他のも読みたい。これは手元に置いておきたい作品。
文さんのやさしさが現実離れしているような、ファンタジーのような気がしたけど、ふたりが再会してまた変わらない関係性になれたときはすごく安心した。ふたりだけの世界が尊かった。
他人のことなのに、つい善と悪を決めてしまうことがあるけど、そんなことになんの意味もなくて、当事者たちが真実を知っていればただそれだけでいいのにね。




