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甘夏
甘夏
甘夏
@amai_nuts
夏が好き。 仕事と育児と睡眠の合間の、読書タイムを模索中🦭 スマホを置いて、読書をしているときの充実感が好き。 たべもの系、女性の生き方、(出来れば)人がしなないミステリー、恋愛だけじゃない多様な愛 2026年は30冊目標🍋
  • 2026年2月23日
    三千円の使いかた
    すっごく良かった。何度も読み返したい。 タイトルは前から知っていて、 ゆるめなものが読みたいな〜という気持ちで選んだけど 色々な女性の人生についてのお話だった。 御厨家の4人の女性の人生が、とても素敵なものだった。 読書で泣いたことはほとんど無かったのに ラストの展開で涙がぽろぽろと溢れ出てしまって、 両親や家族の温かさがぐさぐさと刺さった。 琴子おばあちゃん大好き。芯が通ってて賢くて健やかで。 智子さんがババシャツを買うようになったことも、きっと私も20年後には大きく頷くだろう。 真帆の家庭も、美帆のブログの存在も、全て素敵だったな。 安生が思ったよりクズでがっかりした。
  • 2026年2月4日
    本日は大安なり
    4組の結婚式についてのお話。 プランナーの山井さんがシゴデキで圧巻だった! 鈴木というどうしようもない他責浮気男にイライラしたけど、 最後はなんとか改心したようでまぁ良かった。 それでも許されないと思うから一生償うべき😡(謎の強火鈴木アンチ)
  • 2026年1月19日
    横浜コインランドリー
    私が求めていた「日常」とはちょっと違っていたり、常連さんたちの悩みをふわっと解決させてる感じが合わずに、数ヶ月前から2度離脱しながらやっと読了。 洗濯物って究極のプライバシー、確かにそうだよな〜。家族にさえ洗濯物見られるの嫌な時あるもんね。 愛がないと自分以外の洗濯物の汚れに手間暇かけられないかも。
  • 2026年1月17日
    チョコレート・ピース
  • 2026年1月17日
    本屋さんのダイアナ
    久しぶりの柚木麻子さん。 小学生期のダイアナと彩子を読みながら、あまからカルテットを思い出したりもしたけど、一冊の本が彼女たちの絆を深くしていったことがすごく神秘的で、羨ましくなるほどだった。裏表紙に描かれた「最強のガール・ミーツ・ガール小説」。まさにそうだな、と読了後素直に思えた。 私には6歳の娘がいるので、どちらかというと彩子ちゃんの家庭に近いような教育や生活をさせたいなと思っているけど、それが娘にとって正解になる訳ではないよなって改めて胸にとめておく。 大事なのは、品質よりも自分で呪いを解ける力。それは娘だけじゃなく、私に対してもそう。
  • 2026年1月14日
    滅びの前のシャングリラ
    地球滅亡までの1ヶ月の、それぞれの人生などのお話。 地球滅亡というリアリティからは遠い世界線のストーリーではあったけど、それは今わたしが充実しているからこそ感じたことなのかも。地球最後の日に何をする?って僅かにわくわくしながら家族や友人と話せる世界線にいるから、少し感情移入が難しくて最後は駆け足で読了。 でももしこんな世界になったら、たった数日で世界中が犯罪にまみれて、滅茶苦茶になってしまうんだなと悲しくなった。結局は人は自分と自分の周りが1番大事だよね。そして犯罪者にも家族がいる。 友樹くん雪絵ちゃんの2人が共に人生を歩む世界線がどこかにありますように。
  • 2026年1月9日
    神さまのビオトープ
    流浪の月に続いて、2作品目の凪良ゆうさん。 こちらの根底にも、流浪の月と似ている「普通とは」とか「多様な愛の形」があって、ちょっとした繋がりを感じた。 鹿野くんたちとフミたちは仲良くなれそうな気もした。 鹿野くんとの世界が消えないでいてくれて私も救われた。 秋くん/春くんはまんまと騙されてしまい、ちょっとページを戻してみたりした。 日々子育てしていると、真っ直ぐ、正しく、育って欲しいと思ってしまうけど、大人が決めたルールには不条理なものもあるし、正解がないものに関しては寛容に受け止められるような親でいたいな〜と思ったり。難しいけど。 読みやすくて、頭に入りやすい文章。
  • 2026年1月5日
    むらさきのスカートの女
    タイトルからずっと気になっていたけど、内容は想像していたものではなかった!でも短くて読みやすかったし、展開が気になってすぐ読めた。オチも、ここで終わるのねという、余韻につながる感じだった。 今村夏子さんの他の作品も気になる。
  • 2025年12月24日
    マスカレード・ライフ
    新田さんが刑事からホテルの保安員になったことで、どこのホテルスタッフよりも最強説あるな〜となんだか嬉しくなった。実世界でも元刑事からホテルスタッフになった人とかいるのかな。ホテルスタッフじゃなくても、元刑事の人って結局は新田さんみたいに職業病が染みついてそうだなって。 キムタク×長澤まさみで映画のシリーズ化もやってほしいな〜。 2人がくっついたら、それはそれで寒いかもしれないけど、でもこんなに信頼し合っている同僚ってなにかあってもいいよね(なにかとは)
  • 2025年12月12日
    52ヘルツのクジラたち
    2日くらいで読んだ。 タイトルと表紙が綺麗で期待が高かったけれど、虐待系はあまり好きではなかったと気付いたし、主税(ちから)があまりにもクソでがっかりした。 先日読んだばかりの「流浪の月」と似た作品を求めて、読んでみたけど、多様な形の愛というところは似ていた。ただアンさんに救われてほしかったので、悲しい。 私も海が見える家で暮らしてみたい。(ハワイロス)
  • 2025年12月5日
    流浪の月
    流浪の月
    ハワイ旅行の行き帰りの機内で読んだ。旅行の終わりのさみしさを埋めてくれる存在になってくれた。 凪良ゆうさんの作品、他のも読みたい。これは手元に置いておきたい作品。 文さんのやさしさが現実離れしているような、ファンタジーのような気がしたけど、ふたりが再会してまた変わらない関係性になれたときはすごく安心した。ふたりだけの世界が尊かった。 他人のことなのに、つい善と悪を決めてしまうことがあるけど、そんなことになんの意味もなくて、当事者たちが真実を知っていればただそれだけでいいのにね。
  • 2025年10月1日
    水たまりで息をする
    紹介内容文に惹かれて読んでみたけど、オチを探してしまった自分を恥じる。 難しかったけど、生きづらさとか、生きるが続くとか、じんわりと奥深さが広がっていくようなきがする。
  • 2025年9月26日
    カケラ
    カケラ
    それぞれの視点から見える景色が様々で、主観ってアテにならないなと。 構成が台詞のみで、少し読むのに疲れてしまった。でも、ドーナツは食べたくなる。
  • 2025年9月24日
    朝が来る
    朝が来る
    2人の女性の物語。 ひかりちゃんの訪問時の様子はドキドキとしたが、別人だと疑われたことが私も悲しかった。満ち足りた人達から見た、陰で生きる人は、何も見えてないんだなと感じた。6歳が小学生かどうか、そんなことも考えられないほど毎日を生きることが精一杯の陰で生きるひかりちゃん。 妊娠させた当時の彼氏は何も人生が変わらず生きているのかもしれないと思うと、本当に悲しい。ひかりちゃんがここまで苦しめられることなかったよ。
  • 2025年8月24日
    口笛の上手な白雪姫
    想像よりも暗くて湿気があって、輪郭がはっきりしないお話たちだった。。そっか小川洋子さんってこういう色だったか〜と思い出すなど。
  • 2025年8月16日
    落日
    落日
    初めは物語の姿が掴めなかったけど、主人公が取材を進めていくなかで謎を紐解いていくゾワゾワと。 繋がってほしくなかったところが哀しくも繋がってしまい、でも哀しいだけではない知れてよかった真相もあり。 お姉さんのことを考えると悲しいし、生前の自分の日記は家族にも読まれたくないなと思ったり。 ドキュメンタリーって私はなかなか見ないけど、それを撮る監督や脚本家にも少し興味が出た。 散らばった伏線や細かい表現を全て捉えられなかった気がするから、また数年後に読もうと思う。
  • 2025年8月3日
    店長がバカすぎて
    コメディタッチで、登場人物も少なくて読みやすかった!続編も読むか迷う。いつか読もうかな。 店長がヤバい人っぽかったけど、そんな店長に恋心を...?というところは理解できなかった。フレンチ連れてってくれる富田先生のほうがキュンキュンした。 小柳さんとか、マダムとかみたいな、わたしも年上の綺麗なお姉様の知り合いが欲しい!
  • 2025年7月10日
    待ち遠しい
    待ち遠しい
    すごく良かった。この本はずっと大切に持っておこう。 春子も、ゆかりも、沙希も、みんなと友達になりたいし、私も年齢や環境が違うひととも関わることで世界が広がるのかもと思えた。もちろんそこには価値観の合わなさとかもあるけど、価値観が合わなくても一緒に過ごすことが苦にならない人ってたまにいるよね。有難い。 大人になってからの新しい友達がもっと欲しいな〜。出来れば、美味しいご飯を一緒に食べてくれるひと。作ってくれたらなお幸せ。
  • 2025年7月4日
    珍名ばかりが狙われる 連続殺人鬼ヤマダの息子 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
    すごくふざけたタイトルと内容だったけど、ヤマダの息子の過去や心情をもっと知りたかったな〜。
  • 2025年7月3日
    マスカレード・ゲーム
    ほんっとに読みやすい!東野圭吾さんのマスカレードシリーズは平和で正義なミステリーでだいすき!
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