

甘夏
@amai_nuts
夏が好き。
仕事と育児と睡眠の合間の、読書タイムを模索中🦭
スマホを置いて、読書をしているときの充実感が好き。
たべもの系、女性の生き方、(出来れば)人がしなないミステリー、恋愛だけじゃない多様な愛
2026年は30冊目標🍋
- 2026年1月9日
神さまのビオトープ凪良ゆう読み終わった流浪の月に続いて、2作品目の凪良ゆうさん。 こちらの根底にも、流浪の月と似ている「普通とは」とか「多様な愛の形」があって、ちょっとした繋がりを感じた。 鹿野くんたちとフミたちは仲良くなれそうな気もした。 鹿野くんとの世界が消えないでいてくれて私も救われた。 秋くん/春くんはまんまと騙されてしまい、ちょっとページを戻してみたりした。 日々子育てしていると、真っ直ぐ、正しく、育って欲しいと思ってしまうけど、大人が決めたルールには不条理なものもあるし、正解がないものに関しては寛容に受け止められるような親でいたいな〜と思ったり。難しいけど。 読みやすくて、頭に入りやすい文章。 - 2026年1月5日
むらさきのスカートの女今村夏子読み終わったタイトルからずっと気になっていたけど、内容は想像していたものではなかった!でも短くて読みやすかったし、展開が気になってすぐ読めた。オチも、ここで終わるのねという、余韻につながる感じだった。 今村夏子さんの他の作品も気になる。 - 2025年12月24日
マスカレード・ライフ東野圭吾読み終わった新田さんが刑事からホテルの保安員になったことで、どこのホテルスタッフよりも最強説あるな〜となんだか嬉しくなった。実世界でも元刑事からホテルスタッフになった人とかいるのかな。ホテルスタッフじゃなくても、元刑事の人って結局は新田さんみたいに職業病が染みついてそうだなって。 キムタク×長澤まさみで映画のシリーズ化もやってほしいな〜。 2人がくっついたら、それはそれで寒いかもしれないけど、でもこんなに信頼し合っている同僚ってなにかあってもいいよね(なにかとは) - 2025年12月12日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった2日くらいで読んだ。 タイトルと表紙が綺麗で期待が高かったけれど、虐待系はあまり好きではなかったと気付いたし、主税(ちから)があまりにもクソでがっかりした。 先日読んだばかりの「流浪の月」と似た作品を求めて、読んでみたけど、多様な形の愛というところは似ていた。ただアンさんに救われてほしかったので、悲しい。 私も海が見える家で暮らしてみたい。(ハワイロス) - 2025年12月5日
流浪の月凪良ゆう読み終わったハワイ旅行の行き帰りの機内で読んだ。旅行の終わりのさみしさを埋めてくれる存在になってくれた。 凪良ゆうさんの作品、他のも読みたい。これは手元に置いておきたい作品。 文さんのやさしさが現実離れしているような、ファンタジーのような気がしたけど、ふたりが再会してまた変わらない関係性になれたときはすごく安心した。ふたりだけの世界が尊かった。 他人のことなのに、つい善と悪を決めてしまうことがあるけど、そんなことになんの意味もなくて、当事者たちが真実を知っていればただそれだけでいいのにね。 - 2025年10月1日
水たまりで息をする高瀬隼子読み終わった紹介内容文に惹かれて読んでみたけど、オチを探してしまった自分を恥じる。 難しかったけど、生きづらさとか、生きるが続くとか、じんわりと奥深さが広がっていくようなきがする。 - 2025年9月26日
- 2025年9月24日
朝が来る辻村深月読み終わった2人の女性の物語。 ひかりちゃんの訪問時の様子はドキドキとしたが、別人だと疑われたことが私も悲しかった。満ち足りた人達から見た、陰で生きる人は、何も見えてないんだなと感じた。6歳が小学生かどうか、そんなことも考えられないほど毎日を生きることが精一杯の陰で生きるひかりちゃん。 妊娠させた当時の彼氏は何も人生が変わらず生きているのかもしれないと思うと、本当に悲しい。ひかりちゃんがここまで苦しめられることなかったよ。 - 2025年8月24日
- 2025年8月16日
落日湊かなえ読み終わった初めは物語の姿が掴めなかったけど、主人公が取材を進めていくなかで謎を紐解いていくゾワゾワと。 繋がってほしくなかったところが哀しくも繋がってしまい、でも哀しいだけではない知れてよかった真相もあり。 お姉さんのことを考えると悲しいし、生前の自分の日記は家族にも読まれたくないなと思ったり。 ドキュメンタリーって私はなかなか見ないけど、それを撮る監督や脚本家にも少し興味が出た。 散らばった伏線や細かい表現を全て捉えられなかった気がするから、また数年後に読もうと思う。 - 2025年8月3日
店長がバカすぎて早見和真読み終わったコメディタッチで、登場人物も少なくて読みやすかった!続編も読むか迷う。いつか読もうかな。 店長がヤバい人っぽかったけど、そんな店長に恋心を...?というところは理解できなかった。フレンチ連れてってくれる富田先生のほうがキュンキュンした。 小柳さんとか、マダムとかみたいな、わたしも年上の綺麗なお姉様の知り合いが欲しい! - 2025年7月10日
待ち遠しい柴崎友香読み終わったすごく良かった。この本はずっと大切に持っておこう。 春子も、ゆかりも、沙希も、みんなと友達になりたいし、私も年齢や環境が違うひととも関わることで世界が広がるのかもと思えた。もちろんそこには価値観の合わなさとかもあるけど、価値観が合わなくても一緒に過ごすことが苦にならない人ってたまにいるよね。有難い。 大人になってからの新しい友達がもっと欲しいな〜。出来れば、美味しいご飯を一緒に食べてくれるひと。作ってくれたらなお幸せ。 - 2025年7月4日
- 2025年7月3日
- 2025年6月27日
- 2025年6月18日
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。尾形真理子読み終わったあっという間に読めた!恋愛ものってあまり好んで選ばなかったけど、珍しくきゅんきゅん!恋愛ドラマもあまり好きじゃないけど、小説ならたまにはありかも。 自分を好きになれるお洋服に出会いたいな〜。 - 2025年6月17日
つるかめ助産院小川糸読み終わった南の島って一度しか行ったことないから、行きたくなった。海と太陽と新鮮な食べ物の、ゆるやかな日常。いいな〜。先生やパクチー嬢たちみたいな、愛に溢れた人になりたいし、出会いたい。 やっぱり私は都会よりも、田舎が好きなのかも。 - 2025年6月17日
ビオレタ寺地はるな読み終わったすみれっていう響き、いつからかすごく好き。ひらがなだと丸っこくてやわらかい印象なのに、漢字で書くと菫は賢いようなかっちりした印象になるなって思ってる。ビオレタの菫さんはどっちの顔も持ち合わせた女性な気がする。 棺桶のお店は謎だけど。私には棺桶にいれて埋めたいもの思いつかない。 - 2025年6月9日
- 2025年6月6日
豆の上で眠る湊かなえ読み終わったタイトルが好き。妹ちゃんの気持ちを思うと悲しくなって泣きたくなった。おばあちゃんの振る舞いが心強いな、と感じた。周りが憔悴してるような場面で、気が利くおとなになりたい。
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