モクロみ☆彡
@majutsunowa
2026年1月15日

ブルー・ハイウェイ 下: 内なるアメリカへの旅 (河出文庫 ヒ 1-2)
ウィリアム・リースト・ヒート・ムーン,
William Least Heat‐Moon,
真野明裕
読み終わった
借りてきた
感想
上巻の最後の方を読みきれず、砂漠が続く雰囲気もなんだかなぁ…一応図書館でこの下巻を借りてきたけどどうするかなぁ…と思いながら本を開いた1ページ目、ハンググライダーを前にする男たちの写真が面白くて該当の本文を読み、「よかった、やっぱり面白い!」。しかも下巻はオレゴンあたりからなのでそんなに強烈な砂漠でもないし。そしてさらに口絵をパラパラとめくると1ページ分の著者写真が。ポーズが決まりすぎてて、思わず吹き出してしまった。下巻も楽しく読み続けられそうだ!
12/14追記。オレゴン州の天気は陰鬱で雨が多い。まさに今日みたいな寒い冬の日に読むのがピッタリだぜ!「バナナ・ナメクジ事件」面白すぎる(ナメクジ見つかるの?)。ルイス・クラーク探検隊の話が出てくるので今年「緑の魔界の探検者」を始めとして探検ものを読んでる私はテンションが上がった!
12/26追記。ゆ〜〜っくり読んでる。図書館の貸し出し期限ももちろん延長。順に読んでいって「ハンググライダー男たち」までたどり着いたんだけど、こいつら三人やっぱり面白すぎる!1980年代前半のハンググライダーがどんなものだったか、あまり想像はつかないけど。
1/5追記。結構いいペースで読んで、五大湖あたりまで来てる。ハッとなったのが165ページ「スティッチは、(中略)コヨーテを追いかけた話をした。(中略)たとえほかのことでは失敗したにしても、自分はコヨーテを仕留めたことのある人間だ、というわけ。」はー昔から、洞察力のある人は人間のことをお見通しなんだなあ。
1/15追記。読み終えた〜〜!!!走り抜けた気分。すごい満足感。なんか旅の最後はヌルッと終わった。
最後の方は湿地帯で、乾燥しまくってた砂漠地方と違いすぎて、アメリカって本当に多様な自然があるんだなあ。「メリーランド州スミス島」本文読んだだけじゃいまいちイメージできなくて、ネット検索したらナショナルジオグラフィックの動画が。なるほど湿地帯。写真地図で見るとグロい。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150220/436349/?ST=m_column
そして画像が、ツッコミどころ満載の著者写真!

