
Ayako
@aya_rb
2025年12月14日
虚弱に生きる
絶対に終電を逃さない女
読み終わった
気圧の乱高下の影響で寝つきが悪かったので、つい開いてそのまま読了。
第一章を読み終わった時点でわかったふうなことを感想に書いてしまった。平謝りしたい。ごめんなさい。
ただ、「働き方を選ぼうね」ってことでもない、ままならない自分の「健康」「身体」というものと試行錯誤しながら対話をしてきた記録と、これからも付き合っていくというため息混じりの覚悟の一冊。ユーモア漂う諦念。
「だからこそ私は今、体力がなくても、お金が稼げなくても、独り身でも、それなりに幸せな女になりたい、と書いておく」
どんな状況であっても、それなりの幸せを持てる、そういう社会であってほしい、このことを、私も著者と一緒に祈りたい。









