
siu
@rain0730
2025年12月18日

神の値段
一色さゆり
読み終わった
再読
高校時代、原田マハさんの本を読んで、アート・ミステリの面白さを知った。そんな中で出会ったのが、一色さゆりさんだった。
「神の値段」は特に現代アートへの理解が深まる1冊になっている。ギャラリーやオークションなどで値段を決めるという行為が、作品にどのような影響を与えるのかについて知ることができた。お金持ちの娯楽で絵画が消費されることに疑問を抱いていたが、購入者にもそれぞれの哲学を持って、アートというビジネスに向き合っているのだと気づいた。


