
時雨崎
@rainstormbook99
2025年12月14日
カラマーゾフの兄弟(2)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,
亀山郁夫
読み終わった
一生読み終わらないんじゃないかと思いながら、いつ読み始めたのかもわからない(2)を読了。(1)もざーっと読み返して内容をなんとか思い出す。
光文社の新訳は読みやすくて助かる。それでもカラマーゾフは話がどこに向かって進んでるのか、何を言いたいのか難解で読みこなすのは難しい
終盤のゾシマ長老の若い頃の話はかなりわかりやすかった
「人間が人間を殴る!なんという罪だろうか!」
「じっさい、わたしにどんな価値があって、わたしと同じ神のに姿である人間がわたしに使えたりしているのか?」
繰り返しこの話をしている。グルーシェニカの話はどうなったの?イワンは?次の巻に持ち越し。いつ読み終えられるのやら…
