カラマーゾフの兄弟(2)
44件の記録
時雨崎@rainstormbook992025年12月14日読み終わった一生読み終わらないんじゃないかと思いながら、いつ読み始めたのかもわからない(2)を読了。(1)もざーっと読み返して内容をなんとか思い出す。 光文社の新訳は読みやすくて助かる。それでもカラマーゾフは話がどこに向かって進んでるのか、何を言いたいのか難解で読みこなすのは難しい 終盤のゾシマ長老の若い頃の話はかなりわかりやすかった 「人間が人間を殴る!なんという罪だろうか!」 「じっさい、わたしにどんな価値があって、わたしと同じ神のに姿である人間がわたしに使えたりしているのか?」 繰り返しこの話をしている。グルーシェニカの話はどうなったの?イワンは?次の巻に持ち越し。いつ読み終えられるのやら…
拓洋舎@hallelujah10252025年12月13日読み終わった@ 自宅漸く第2部迄読み終わる。 が、巻末の『読書ガイド』に「『カラマーゾフの兄弟』をしっかり理解するには、第1部をくり返していねいに読み直すことが大切』とあり。 残りの人生、『カラマーゾフの兄弟』だけを読むしかないのか?


アネモネ@anemone2025年10月23日読み終わった全5巻中2巻目(光文社版)を読み終わった。キリスト教(ロシア正教)関連の話が多いが、登場人物の語りがアツい。当時のロシアってこんなだったのか。この小説はとんでもない大作で今まで読んだどの小説とも一味違う気がする。読むのは大変だが面白い!
euy@euy2025年8月12日読み終わった有名な「大審問官」の章が入ってる。イワンの語り口が鮮やかで普通に大審問官に共感してしまう。 第3部への引きがうまくてエンターテイメント小説って言われてるだけある。

夏しい子@natusiiko2025年3月12日読み終わった宗教的な話や説教っぽいことが多い巻だったけど この巻ではリーズとアリョーシャのやり取りが少女漫画チックで、一時期の平和という感じだった。 でもアリョーシャが本気っぽくない気がした。 アリョーシャがお金を届けに行った二等大尉の、豹変後の態度は個人的には酷いと思える。 あなたのプライドのために家族は飢えるのかと。 モスクワに行こうとするイワンにお使いを頼むフィヨードルのシーンは目に浮かぶようだった。








